こんにちは( ^_^)/~~~

第11回アジアユース女子バレーボール選手権大会(U-18) が中国の重慶で連日熱戦を繰り広げております。みなさんも気になる所だと思いますので途中ですが結果を記事にしておきます。

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大会名

第11回アジアユース女子バレーボール選手権大会

開催地

中国 重慶
【A会場】 Chongqing No.8 Secondary School
【B会場】 Yubei Gym

日 程

3月5日(日)〜3月13日(月)

参加チーム

※C組のカザフスタンは棄権となりました。

A組 中国、ホンコンチャイナ、イラン
B組 日本、ニュージーランド、サモア
C組 タイ、カザフスタン、オーストラリア
D組 韓国、チャイニーズタイペイ、ウズベキスタン

競技方法

出場12チームが3チームずつA、B、C、Dの4つの組に分かれ、1次リーグ戦(1回総当り戦)を行う。各組の上位2チーム(計8チーム)が順位決定予備戦(1-8位)に進出する。各組の最下位チーム(計4チーム)は9-12位決定戦に回り、4チームで1回総当り戦を行って最終順位を決定する。

順位決定予備戦(1-8位)では、8チームが4チームずつ2つの組に分かれ1回総当り戦を行うが、1次リーグ戦で当たったチームとは対戦せずに、1次リーグ戦の対戦成績を持ち越す。各組の最終順位をもとにクウォーターファイナルラウンドの対戦カードを決定する。

順位決定予備戦後は、8チームがクウォーターファイナルラウンド、セミファイナルラウンド、ファイナルラウンドでそれぞれ1試合ずつ戦い、最終順位を決定する。

組合せ

1次リーグ戦

日付  現地時間 対戦カード
A組 3月5日(日) 16:30 イラン×中国
3月6日(月) 19:00 ホンコンチャイナ×イラン
3月7日(火) 16:30 中国×ホンコンチャイナ
B組 3月5日(日) 14:00 日本×ニュージーランド
3月6日(月) 11:30 日本×サモア
3月7日(火) 11:30 ニュージーランド×サモア
C組 3月5日(日) 19:00 カザフスタン×オーストラリア
3月6日(月) 14:00 タイ×カザフスタン
3月7日(火) 14:00 タイ×オーストラリア
D組 3月5日(日) 11:30 韓国×ウズベキスタン
3月6日(月) 16:30 チャイニーズタイペイ×韓国
3月7日(火) 19:00 ウズベキスタン×チャイニーズタイペイ

9−12位決定戦

日付  現地時間 対戦カード
9-12位 3月8日(水) 9:00 A組3位 × D組3位
3月9日(木) 9:00 B組3位 × C組3位
3月10日(金) 10:00 A組3位 × B組3位
12:00 D組3位 × C組3位
3月11日(土) 9:00 B組3位 × D組3位
3月12日(日) 9:00 C組3位 × A組3位

1−8位順位決定予備戦

日付  現地時間 対戦カード
E組 3月8日(水) 14:00 C組1位 × A組2位
16:30 A組1位 × C組2位
3月9日(木) 16:30 A組1位 × C組1位
19:00 A組2位 × C組2位
F組 3月8日(水) 11:30 B組1位 × D組2位
19:00 D組1位 × B組2位
3月9日(木) 11:30 B組2位 × D組2位
14:00 B組1位 × D組1位

クウォーターファイナルラウンド(1-8位)

日付  現地時間 対戦カード
1-8位 3月11日(土) 11:30 [1]: F組1位 × E組4位
14:00 [2]: E組2位 × F組3位
16:30 [3]: E組1位 × F組4位
19:00 [4]: F組2位 × E組3位

セミファイナルラウンド(1-8位)

日付  現地時間 対戦カード
1-8位 3月12日(日) 11:30 ①: [3]の敗者 × [4]の敗者
14:00 ②: [1]の敗者 × [2]の敗者
16:30 ③: [3]の勝者 × [4]の勝者
19:00 ④: [1]の勝者 × [2]の勝者

ファイナルラウンド(1-8位)

日付 現地時間 対戦カード
7-8位決定戦 3月13日(月) 11:30 ①の敗者 × ②の敗者
5-6位決定戦 14:00 ①の勝者 × ②の勝者
3位決定戦 16:30 ③の敗者 × ④の敗者
決勝戦 19:00 ③の勝者 × ④の勝者

1−8順位決定予備戦後、クウォーターファイナルラウンド、セミファイナルラウンド、ファイナルラウンドを実施して最終順位(1−8位)を決定する。

試合結果

1次リーグ

3月5日 日本×ニュージーランド

チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
1勝
3 25 25 25 - -
ニュージーランド
1敗
0 7 5 9 - -

第1セット
スタートからセッター・中川つかさのサーブが続き、4本のサービスエースと相手のミスもあり、11-0とリードした。その後もサーブで相手を崩し、2回目のテクニカルタイムアウトも16-4とリード。終盤にはクイックも出て25-7で第1セットを奪った。

第2セット
セッターに倉田朱里、ウィングスパイカーにキャプテンの石川真佑を起用。前セットに続きサーブで攻め、ディフェンスで粘ると、相手のミスを誘うかたちで大量リードを奪い、25-5でセットを連取した。

第3セット
前の2セットから大幅にメンバーを入れ替えると、立ち上がりはミスが出て7-8と1回目のテクニカルタイムアウトを取られたが、石川のスパイク、倉田のサービスエースなどで25-9。第3セットを取った。

たかひろ
初戦で緊張したと思うけど、安定した試合運びお見事!

3月6日 日本×サモア

チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
2勝
3 25 25 25 - -
サモア
1敗
0 3 15 3 - -

第1セット
アジアユース女子選手権大会初出場のサモアを相手にスタートからサーブが冴えて、6本のサービスエースを奪うと、25-3でセットを先取した。

第2セット
出だしは一進一退の展開となったが、このセット8得点の西川有喜のバックアタックを契機に連続得点を挙げ、25-15でセットを連取した。

第3セット
ミドルブロッカーの山田二千華以外を入れ替えて挑んだこのセットは、中学3年生の野中瑠衣が7得点、宮部愛芽世が4得点と若い選手が躍動し25-3でセットを奪取。セットカウント3-0のストレート勝ちで連勝し、1次リーグ戦B組を2勝0敗の1位で通過することが決まった。

1次リーグ戦最終順位

A組
1位:中国(2勝0敗)
2位:ホンコンチャイナ(1勝1敗)
3位:イラン(0勝2敗)

B組
1位:日本(2勝0敗)
2位:ニュージーランド(1勝1敗)
3位:サモア(0勝2敗)

C組
1位:タイ(1勝0敗)
2位:オーストラリア(0勝1敗)
※カザフスタンが棄権

D組
1位:韓国(2勝0敗)
2位:チャイニーズタイペイ(1勝1敗)
3位:ウズベキスタン(0勝2敗)

 順位決定予備戦(1-8位)

3月8日 日本×チャイニーズタイペイ

チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
2勝
3 25 25 25 - -
チャイニーズタイペイ
2敗
0 14 14 17 - -

第1セット
立ち上がりはチャイニーズタイペイにサーブで攻められリードを許したが、曽我啓菜のスパイク、バックアタックで逆転すると、山田二千華のクイックやブロックなどで連続ブレイクポイントを奪い、25-14でセットを先取した。

第2セット
日本はキャプテンの石川真佑を立ち上がりから起用。このセットは両チームともにミスが目立ち不安定なゲーム展開となった。それでも2枚替えで送り出された倉田朱里のサーブを起点に9連続得点を取り、25-14で2セット連取に成功した。

第3セット
このセットはウィングスパイカーに石川と西川有喜、セッターに倉田を起用した。ディフェンスの力の差が出たこのセットは、日本がラリーから粘り強くポイントを奪うと、終盤にはチャイニーズタイペイの猛追を振り切って25-17。チャイニーズタイペイを相手にセットカウント3-0のストレート勝ちを収めた。

3月9日 日本×韓国

チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
3勝
3 25 25 25 - -
韓国
2勝1敗
0 6 14 21 - -

第1セット
曽我啓菜のサーブ時に8連続得点を奪い16-4と韓国を引き離すと、その後もリードを守り25-6でセットを先取した。

第2セット
ウィングスパイカーの高柳有里、西川有喜のサーブやアタックが効果的に決まり、終始リードを保って試合を進めると、荒木彩花のブロックも出て25-14でセットを連取した。

第3セット
立ち上がりから高柳に代えてキャプテン・石川真佑を投入。セッター・中川つかさの好トスから西川がこのセット7得点の活躍を見せると、荒木がブロック、山田二千華がクイックで得点を挙げ、チームに攻守のリズムを生み出した。セット終盤には4連続得点で追い上げる韓国を振り切り、25-21で第3セットを奪取した。

 

順位決定予備戦最終順位

【E組】
1位: 中国(3勝0敗)
2位: タイ(2勝1敗)
3位: ホンコンチャイナ(1勝2敗)
4位: オーストラリア(0勝3敗)

【F組】
1位: 日本(3勝0敗)
2位: 韓国(2勝1敗)
3位: チャイニーズタイペイ(1勝2敗)
4位: ニュージーランド(0勝3敗)

※1次リーグ戦で当たったチームとは対戦せずに、1次リーグ戦の対戦成績を持ち越す。
(日本の場合はニュージーランドとの1次リーグ戦[B組]での対戦成績が上記に含まれる。)

クウォーターファイナルラウンド(1-8位)

3月11日 日本×オーストラリア

チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本 3 25 25 25 - -
オーストラリア 0 15 11 13 - -

第1セット
これまでの4試合から大幅に選手を入れ替えて挑んだ日本。第1セットは両チームのミスが目立つ試合展開となったが、日本がサーブで効果的にオーストラリアを崩して連続得点を奪うと、25-15で第1セットを先取した。

第2セット
オーストラリアのサーブミスに助けられつつも、安定した力を発揮できない日本。それでも4本のサービスエースなどで6得点を挙げた大崎琴未と、同じく6得点の野中瑠衣の活躍が光り、25-11で第2セットを奪った。

第3セット
立ち上がりから山田二千華に代えて荒木彩花を起用。石川真佑のスパイクが決まると本来のリズムを取り戻したようにリードを広げ、8-2で1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。その後はここまでの試合でスターティングメンバーだった高柳有里、西川有喜、曽我啓菜、中川つかさを投入し25-13で第3セットを奪取した。

セミファイナルラウンド(1-4位)

3月12日 日本×タイ

チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本 3 25 25 25 - -
タイ 0 8 12 19 - -

第1セット
変化をつけて得点を取りにくるタイの攻撃をサーブで攻めて単調にすると、リベロ・水杉玲奈の好レシーブからリズムを作り出し、コンビネーションも出て日本らしさを発揮。25-8で第1セットを先取した。

第2セット
攻めのサーブで相手に流れを渡さずに、16-6と大きくリードを広げて2回目のテクニカルタイムアウトを折り返すと、その後は山田二千華がサービスエースを含む6得点の活躍を見せ、25-12で第2セットを取った。

第3セット
立ち上がりにミスが出てタイを追う展開となったが、粘り強いレシーブでタイに食らいつくと、15-13と逆転に成功。最後は25-19で第3セットを奪取し、6大会連続の決勝戦進出を決めた。

決勝戦

チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本 3 25 25 32 - -
中国 0 16 9 30 - -

第1セット
地元・中国の大声援の中、完全アウェイ状態で試合が開始された。中国の高いブロックに苦しめられながらも、曽我啓菜と西川有喜を中心に得点を挙げ、25-16で第1セットを先取した。

第2セット
立ち上がりから中国にミスが出て連続得点を奪った。中盤には高柳有里の7得点を挙げる活躍もあり、相手に連続得点を許さない試合運びを見せ、25-9で第2セットを取った。

第3セット
追い詰められた中国の思い切りのいいサーブと高いブロックに苦しめられると、5-8で1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。一時は同点に追い付いたものの、日本にミスが出て2回目のテクニカルタイムアウトも14-16でリードを許した。日本はここから西川のスパイクで追い付き逆転したが、粘りを見せる中国にデュースに持ち込まれた。得点の奪い合いから最後は西川が決めて32-30。全試合ストレート勝ちで6連覇を成し遂げた。

第11回アジアユース女子選手権大会(U-18) 最終順位

1位: 日本
2位: 中国
3位: 韓国
4位: タイ
5位: チャイニーズタイペイ
6位: ホンコンチャイナ
7位: オーストラリア
8位: ニュージーランド
9位: イラン
10位: ウズベキスタン
11位: サモア

カザフスタン(棄権)

個人賞

ベストアウトサイドスパイカー賞: 西川有喜選手
ベストリベロ賞: 水杉玲奈選手
MVP: 西川有喜選手

まとめ

今大会6連覇達成です。見事中国を破り優勝に輝きました!それにしても今大会1セットも落とすこともなく完全優勝とは本当に驚きです。選手のみなさん、そしてスタッフの皆さんおめでとうございます。

しかし、6連覇とはまたまたビックリです。この年代で6連覇するのにどうして全日本では勝てないのでしょうか?素直にそう言う疑問が浮かぶのは私だけでしょうか?

とにかくめでたい!次は男子頑張ってほしい!

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