【2019春高】第71回全日本バレーボール高校選手権 茨城県代表決定戦 要項・組合せ

こんにちは!(^^)!

茨城県で『第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会 茨城県代表決定戦』が始まります。

2018年度最後の全国大会であり誰もが出場したい大会No1の今大会どこのチームが代表権を獲得するのでしょうか?

他県の試合情報は下記を参照下さい。

男女試合結果は、下記記事を参照下さい。

スポンサーリンク

実施要項

大会名

第 71 回 全日本バレーボール高等学校選手権大会 茨城県代表決定戦

期 日

平成30年10月27日(土)~10月28日(日)

会 場

ひたちなか市
総合運動公園総合体育館

競技日程

男子
10/27(土)
準々決勝・準決勝 第1試合:10:00~
10/28(日)
決勝戦 試合開始:10:00~

女子
10/27(土)
準々決勝・準決勝 第1試合:10:00~
10/28(日)
決勝戦 試合開始:12:00~

参加資格

(1) 選手は学校教育法第 1 条に規定する高等学校(中等教育学校後期課程を含む)に在籍する 生徒であること。但し、休学中、留学中の生徒は除く。
(2) 選手は県高等学校体育連盟に加盟している学校の生徒であること。
(3) 平成 30 年度(公財)日本バレーボール協会登録規程により、有効に登録されている選手で構 成されたチームであること。
(4) 年齢は、平成 11(1999)年 4 月 2 日以降に生まれたものとする。但し、出場は同一競技 3 回 までとし、同一学年での出場は 1 回限りとする。
(5) チームの編成において全日制課程・定時制課程・通信制課程の生徒による混成は認めない。
(6) 統廃合の対象となる学校については、当該校を含む合同チームによる大会参加を認める。
(7) 転校後6ヶ月未満のものは参加を認めない。但し、一家転住などの理由によりやむを得な い場合は、県高等学校体育連盟会長の認可があればこの限りではない。
(8) 出場する選手は、あらかじめ健康診断を受け、在籍する学校長の承認を必要とする。 

チーム構成

(1) チームは監督1名、コーチ1名、マネージャー1名、選手18名の計21名以内とする。そして試合毎に選手14名以内をエントリーする。
(2) 引率責任者は、校長の認める当該校の職員とし、監督・コーチが外部指導者の場合、試合 開始前のプロトコール時に会場内にて所在を明らかにしなければならない。
(3) 監督、コーチは校長の認める指導者とし、それが外部指導者の場合は、傷害・賠償責任保 険(スポーツ安全保険等)に必ず加入することを条件とする。
(4) マネージャーは、校長の認める当該校の職員または生徒でなければならない。

競技規則

平成30年度(公財)日本バレーボール協会6人制競技規則による。
(但し、準決勝までは3セットマッチとし、決勝は5セットマッチとする。)

競技方法

トーナメント戦とし、3 位決定戦は行わない。 決勝戦のみ 5 セットマッチとし、他は全て 3 セットマッチとする。

大会使用球

男子:ミ カ サ製カラーボール(MVA300)
女子:モルテン製カラーボール(V5M5000)

その他

(1)引率責任者・顧問等、2人以上での参加が望ましい。(体調不良、怪我、事故等への対応)
(2)監督・コーチ・マネージャーは規定のマークを左胸につけること。
(3)(公財)日本バレーボール協会チーム加入一覧表を受付時に提出すること。
(4)ベンチスタッフの服装は、なるべく統一されたものが望ましい。
(5)監督は、記録席に最も近い位置に座る。しかし、一時的にベンチを離れてもよい。
(6)リベロプレーヤーは、色の異なるユニホームを着用すること。
(7)ショートソックス(くるぶしが見えるもの)は禁止する。
(8)上履き・下履きの運動靴をはっきりと区別すること。
(9)貴重品の管理は、各校で責任を持って取り扱いゴミ・空き缶等は必ず持ち帰ること。
(10)引率責任者は、各会場の避難経路や非常口の確認等をお願いします。
(11)生徒の安全確保対策を考慮した試合設定で行います。

組合せ

男子

女子

高校総体(インターハイ)県予選結果

まとめ

茨城県の春高県予選が10月に行われます。本日組合せも決まりいよいよ各チームが最終仕上げに入ると思いますが、今年の県予選はどこが勝ち上がってくるのか楽しみですね!

男子の有力はやはり、県総体を制した土浦日大高校でしょうね!これを勝田工業や霞ケ浦などがどこまで対応できるまで成長出来ているか?ですかね!また、女子は混戦が予想されます。県総体を制した大成女子高校に対し土浦日大や水城などのトップ争いが本当に見ものです。

いずれにしても、全チーム悔いの残らない様に頑張ってほしいです。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事