【2018インターハイ】全国高等学校総合体育大会 バレーボール神奈川県予選 要項・組合せ

こんにちは\(^o^)/

早いもので2018インターハイ県予選が始まります。
今年最初の全国大会ですが、各県のチーム作りはどうなっているでしょうか?うまく行っているチームもあればそうでないチームもあるでしょうが大会は待ってくれません(笑)

神奈川県の予選で波乱は起こるのでしょうか?それとも皆さんの予想通りの結果になるのでしょうか?結果が非常に楽しみです。

全国各県のインターハイ予選は下記記事を参照下さい。

【2018インターハイ】全国高等学校総合体育大会 バレーボール各県予選 要項・組合せ・結果

実施要項

大会名

第56回神奈川県高等学校総合体育大会
平成30年度全国高等学校総合体育大会バレーボール競技神奈川県予 選会
兼第73回国民体育大会少年の部選手選考会

期 日

平成30年6月10日(日)・6月17日(日)・6月23日(土)

会 場

6/10(日)
県内各地区

6/17(日)
男子:荏田高校、藤沢翔陵高校
女子:伊勢原高校、 川崎市立橘高校

6/23(土)
男女 相模原市立総合体育館

参加資格

(1)県高等学校体育連盟加盟校の生徒であること。
(2)平成30年度(公財)日本バレーボール協会登録規定により、高等学校として登録されているチーム及び選手であること。
(3)平成11年4月2日以降に生まれた者とする。ただし、出場は同一競技3回までとし、同一学年での出場は1回限りとする。(県高校総体と県定通総体は、同一の大会とする)
(4)統廃合の対象となる学校については、当該校を含む合同チ-ムによる大会参加を認める。
(5)チ-ム編成においては、全日制課程・定時制課程・通信制課程の生徒による混成は認めない。
(6)転校後6ケ月未満の者は、参加を認めない。(外国人留学生もこれに準ずる)ただし、一家転住等やむを得ない場合は、県高等学校体育連盟会長の認可があればこの限りでない。
(7)出場する選手は、在学する学校の校長の承認を必要とする。
(8)学校教育法第1条に定める高等学校以外の学校については、県高体連で参加が認められた者で、3学年までの年齢19歳未満の者に限る。
(9)その他の資格は、全国高等学校総合体育大会開催基準要項に準ずる。

参加制限

(1)チ-ムは、監督・コーチ・マネージャー各1名と選手14名の合計17名以内とする。
(2)監督・コーチは、校長が認める指導者とし、それが外部指導者の場合は傷害・賠償責任保険(スポーツ安全保険等)に必ず加入することを条件とする。
(3)引率責任者は、校長の認める当該校の職員とする。
(4)マネージャーは、当該校の教職員または生徒であること。
(5)コーチは指導者であり、生徒は認めない。
(6)外国人留学生は、14名の選手の内、2名までエントリーできるが、コートへはその内の1名に限る。

競技規則

平成30年度(公財)日本バレーボール協会6人制競技規則による。
ただし、ネットの高さは、男子2m40㎝、女子2m20㎝とする。
また、試合球は男子:ミカサ、女子:モルテンとする。

競技方法

トーナメントにてベスト4までを決定する。
その後リーグ戦にて順位を決定する。

組合せ

男子

女子

まとめ

今年のインターハイ予選はどのチームが勝ち上がってくるのか楽しみですね!

神奈川県と言えば、男子は荏田高校、弥栄高校が有名ですね。女子は市立橘高校、大和南高校ですね!今大会もこの様なチームが勝ち上がってくるのでしょうか?それとも他のチームが奮闘するのでしょうか?本当に楽しみな大会です。

今年の神奈川県女子は先の関東大会予選で三浦学苑が初優勝を飾りました。今回もどういう結果になるか全く分かりません。それだけに神奈川女子は本当に面白くなりそうです。

男女試合結果

【2018インターハイ】全国高等学校総合体育大会 バレーボール神奈川県予選 男子試合結果
【2018インターハイ】全国高等学校総合体育大会 バレーボール神奈川県予選 女子試合結果

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