アジアカップで大活躍した石川祐希選手を分析

こんにちは(*^。^*)

昨日までのアジアカップで見事3位となったU-23日本代表の原動力となった石川祐希選手のこれまでの経歴含めて再度確認しました。意外と知ってそうで知らない事もあるかと思います。

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基本情報

生年月日   1995年12月11日(20歳)
出身地    愛知県岡崎市

岡崎市で有名なのは、『徳川家康』の出身地ですね(笑)隣は『豊田市』トヨタ自動車の本社がある場所です。

身長    191cm
体重    74kg
血液型   AB型
現所属   中央大学3年
ポジション ウイングスパイカー
利き腕   右
スパイク  348cm
ブロック  330cm

バレーボール経歴

お姉さんの影響で小学4年よりバレーボールを始め、高校は星城高等学校に進学し、皆さんよく御存じの2012年・2013年の二年連続高校三冠の原動力となった。これは最近の高校バレー界では伝説となっています。

2014年4月に中央大学(法学部政治学科)に進学し、全日本代表候補入りを果たした。同年6月、東京オリンピックに向けた強化指定選手である「Team CORE」のメンバーに選出された。同年9月には仁川で行われたアジア大会に出場し、シニア代表デビューを果たした。

2014年8月25日に、イタリアのクラブセリエAのパッラヴォーロ・モデナが2014/15シーズンに石川と契約すると発表した。契約期間は1年間で、3か月間留学した。

所属チーム歴

岡崎市立矢作南小学校
岡崎市立矢作中学校
星城高等学校(2011年 – 2014年)
中央大学(2014年 – )

受賞歴

2010年   全国都道府県対抗中学バレーボール大会優秀選手
2013年   第65回全日本バレーボール高等学校選手権大会最優秀選手賞
2015年   ワールドカップ2015 ドリームチーム セカンドアウトサイドアタッカー

上記にも書きましたが、石川選手は岡崎市立矢作南小学校に入学し、小学4年生の頃に姉の影響でバレーを始めました。矢作南小は地元ではバレーが強い事で有名ですが、そんな中バレーを初めて1年目の4年生でレギュラーに入ったという事です。

中学校は地元のバレー強豪校と言われている岡崎市立矢作中学校に入学し県選抜にも選考され全国大会で準優勝しています。この時のチームメイトが後に星城高校で一緒にプレーすることになる『山崎貴矢』選手です。現在は早稲田大学で活躍していますが、私の知り合いがら聞きましたが、中学選抜当時は石川選手は身長が180cmくらいしかなく、全国的にも有名だったのは『山崎貴矢』選手の方だった様です。石川選手は高校に入って約10cmも身長が伸びてそのままサイドアタッカーとして今があります。もし身長が伸びてなければセッター転向の話もあった様です。

中学選抜メンバーが揃って星城高校へ進学し、石川選手は2年からはエースとして成長し、高校バレーの全国3大タイトルのインターハイ、国体、選手権の3冠を達成しました。インターハイではベスト6と優秀選手、選手権では最優秀選手に選出されました。
翌年には同じ大会を総なめし、6冠達成しました。3年時もインターハイでベスト6と優秀選手、選手権で最優秀選手に選出されました。

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高校卒業後は中央大学に進学し、もちろん開幕からスタメンとして活躍していますし、2014年5月には全日本代表入りも果たしました。

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華々しい経歴です(笑)

まとめ

上記に書いたように、小学生からバレーを始めすぐに才能が開花し、そこから中学校、高校と華々しい経歴をもっています。石川選手の魅力は何と言っても、オールランドプレーヤーという事なのではないでしょうか?身長の高い選手でオールラウンドプレーヤーは非常に珍しい選手です。石川選手は全てのプレーに旨さがあり巷では10年に一人の選手と言われてますが、私がこれまで見た選手ではダントツで上手い選手なので40年に一人の選手と言っても過言ではないと思います。

石川選手は3兄弟で、お姉さんと、妹さんが居ます。
妹さんは最近メディアにも取り上げられる位の逸材として有名になってきました。現在は、黒後愛率いる『下北沢成徳』に入部し今年のインターハイでは1年生でレギュラーとして優勝に貢献しました。間違いなく今後のエース候補No1です。

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兄弟で日本のバレー界を引っ張る存在になりつつある石川選手から今後も目が離せないです。

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