こんにちは( ^)o(^ )

『西日本インカレ』が始まります。各ブロックの春季大会もほぼ先週で終了し今年度の有力チームが分かってきました。今年の西日本の頂点に立つのはどのチームになるでしょうか?

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実施要項

大会名

2018年度 第44回 西日本バレーボール大学男子選手権大会

期 日

男子 2018年6月28日(木)~ 7月1日(日)
女子 2018年6月27日(水)~ 6月30日(土)

会 場

男子 広島県立総合体育館(全日程)
女子 ベイコム総合体育館(全日程)、兵庫県立総合体育館(27・28日)

参加資格

(1)2018年度西日本大学バレーボール連盟規約第7条により有効に登録され、東海・関西・中国・四国・九州の各学連に所属する単独チームであること。
(2) 2018年度全日本大学バレーボール連盟加盟校であること。
(3)2018年度JVA個人登録(MRS)の有効登録者であること。

競技規則

2018年度公益財団法人日本バレーボール協会6人制競技規則による。
競技違反については、「全日本大学バレーボール連盟競技違反行為等に関する規定」、
「全日本大学バレーボール連盟競技違反等に対する連盟規律委員会内規」に従う。

競技方法

(1)予選グループ戦は4チーム中3チーム勝ち上がり方式の3セットマッチ制で行う。
(2)決勝トーナメント1・2回戦(第2日)は3セットマッチ制、
3回戦以降(第3日以降)は5セットマッチ制とする。尚、3位決定戦は行わない。
(3)決勝トーナメント戦の抽選は予選グループ戦終了後(6月28日18時開始予定)に行う。
(4)シードについては前年度の結果により所属学連にシード枠が与えられ、第1~第16シードチームまたはシード候補チームを設ける。
(5)準々決勝よりJVIMS判定を導入する。

競技日程

男子

第1日 6月28日(木)予選グループ戦、決勝トーナメント戦抽選会(3セットマッチ)
第2日 6月29日(金)決勝トーナメント戦(1・2回戦)(3セットマッチ)
第3日 6月30日(土)決勝トーナメント戦(3回戦・準々決勝戦)(5セットマッチ)
第4日 7月 1日(日)決勝トーナメント戦(準決勝・決勝戦)、閉会式(5セットマッチ)

女子

第1日 6月27日(水)予選グループ戦、決勝トーナメント戦抽選会(3セットマッチ)
第2日 6月28日(木)決勝トーナメント戦(1・2回戦)(3セットマッチ)
第3日 6月29日(金)決勝トーナメント戦(3回戦・準々決勝戦)(5セットマッチ)
第4日 6月30日(土)決勝トーナメント戦(準決勝・決勝戦)、閉会式(5セットマッチ)

チーム構成

(1)選手は期日までに公益財団法人日本バレーボール協会及び全日本大学バレーボール連盟に有効に登録され、且つ本大会にもエントリーされていること。
(2)参加申込時に部長(必ず記載)・監督・コーチ・トレーナー・マネージャー各1名、選手18名以内、(必要であればスタッフ変更予定者6名以内)でエントリーすること。
(3)部長は全日本学連に登録されており、マネージャーは当該大学の学生とする。
(4)試合毎に構成メンバー表を本部まで提出し、部長・監督・コーチ・トレーナー・マネジャー
各1名まで、大会エントリー選手18名のうち14名の計19名以内でエントリーすること。
(5)【正規の競技者とリベロ競技者の人数割りについて】
13名以上選手を登録する場合は2名のリベロ・プレイヤーを登録しなくてはならない。
(6) チーム役員(監督・コーチ・トレーナー・マネージャー)の変更については、有効な登録者内〔上記の7、2)に登録されている者〕と変更することができる。但し、部長の変更は認めない。

その他

(1)背番号は1から99までとし、1から18までの一連の数字を用いることが望ましい。
(2)部長・監督・コーチ・トレーナー・マネージャーのマークは規定のものを使用すること。
(3)シード等、競技方法詳細については代表者会議において説明する。
(4)宿泊・弁当については別紙要項を参照すること。
(5)申込記入について、チームの特徴なども詳細に記入すること。
(6)プログラムは各チーム5部ずつ無料配布する。その他追加で必要な場合は予約すること。
(7)大会記念Tシャツの購入を希望するチームは別紙要項を確認の上、提出資料一覧にある申込用紙に必要事項を記入して指定されたメールアドレスまで送信すること。
(8)選手は大会前に健康診断を受けること。
(9)大会期間中に選手が負傷した場合、応急手当は行うが、それ以後の責任は負わない。

組合せ(6/2抽選)

男子

女子

まとめ

西日本各学連の春季大会も終わり、西日本インカレが6月に開催されます。

今年の注目はやはり各学連の上位チームになると思いますが、九州では男女福岡大学が注目されます。特に今年男子は久しぶりにダントツ的に強さを見せましたので個人的には注目しています。また、東海学連では男子の愛知学院大学が6大会ぶりに優勝しました。先の記事にも書きましたが、ここには熊本鎮西卒のメンバーが毎年1名進学してお入り今年の春季リーグでは3年の竹下選手が最優秀選手賞を獲得しています。

関西では男子は近畿大学、女子は関西大学が注目ですし中国学連では男子東亜大学、女子は広島文化学園大学を注目していきます。

男女試合結果

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