【間違いなく革命が起きる】Amazon Goが動き出す

こんにちは( i _ i )

今朝も報道番組で話題に上がってましたが、いよいよAmazon Goなるものが動き出します。これは何かと言うと日本にも数多くあるコンビニのレジなし店舗と思ってくれれば良いと思います。お店で商品を持ってそのままお店を出るだけで持ち出した商品の決済が終わるという画期的なシステムです。それではもう少し詳しく説明していきましょう!

スポンサーリンク

仕組み

入店

入店する時に、専用のアプリで発行されるバーコードを専用の機械でスキャンさせます。併せて店内にあるカメラで入店してきた人物を特定するそうです。

商品選択

お客が棚から商品を取ると、店内にあるカメラが商品を取り出すと画像認識システムで商品を特定します。その時にお客が商品を取ったのか、戻したのかも認識できます。こう言った画像認識システムは既に存在するので難しいものではありません。
また、店内にはカメラ以外にもマイクが設置されており、詳細な位置を音で認定するということです。この技術も既に存在しますので応用ですね!

また、棚の側にも赤外線、圧力、重量センサーなど多数のセンサーが設置されており、商品の数や移動などを詳細にトラッキングしているようです。

決済

支払いは出口のゲートを通過するだけのようです。Amazonのアカウントから購入した分が自動で引き落とされます。

今回の技術は既に存在する技術

アマゾンによると、Amazon Goで用いられている技術は、コンピュータビジョン(画像認識)、深層学習アルゴリズム、複数センサーの連携。これを束ねて「Just Walk Out技術」と名付けている。こうした技術はいずれも、テクノロジー業界で注目されているものだ。

アマゾンが指摘するように、自動運転車で用いられている技術と同じでもある。これをショッピングに活用した場合、何ができるか、どんな問題解決ができるか、というアイデアを具現化したのがAmazon Goということになる。

Amazon Go店舗はどこに?

近未来的な感覚で考えていましたが、既にテスト的にAmazon本社内に社員向けで実際にあるそうです。テストは順調に進んでおり、一般客向けには2017年1月に1号店をアメリカ国内に設置する計画になっています。その後世界へ進出する事間違いありません。

日本は世界的に見てもコンビニ大国ですので本当に近い将来この様なシステムが当たり前になる事が予想されます。

実は、日本国内でも経済産業省とローソンが既に同じ様なシステムの無人決済店舗の検討に入っているという話もあります。

メリット・デメリットは?

メリット

  • レジに並ぶ必要がなくなる!
  • 人件費が削減できる。
  • 万引きがなくなる

デメリットは、

  • 商品間違いに気づかない(過剰請求)
  • 雇用問題
  • コミュニケーションが減る?

応用できる?

今回のシステムは、このAmazon Goに限らず今後色々なところで使われていく事が予想されますよね?だってお金を払うところであればどこでも使える技術なので!病院や居酒屋、レストランなど多数あり経済への影響力も非常に大きい事がわかります。

このシステムが導入されれば、使う方とすれば間違いなく歓迎されると思います。

まとめ

今回は話題になっている、Amazon Goの事を記事にしてみましたが内容を知れば知るほど早い段階で実現する技術だと思いました。しかもお客にすれば非常に嬉しい仕組みです。簡単でわかり易い!

実際に来年の1月にはアメリカで実用化が決まってますので、日本には早ければ1年後には入ってくるのではないでしょうか?個人的には早く行ってみたいですね!

便利になっていく反面、人とのコミュニケーションが少なくなっていくのは少し心配ですね!

それにしても、Amazonという会社は本当に色々な事を先駆けていきますね!素晴らしい会社だと思います。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事