こんにちは(+_+)

今日は、久しぶりにご当地名物シリーズです。
熊本に観光に来られた方はほとんどの人が行かれた事あると思います ”キムチの里” です。ここは観光ツアーの名所として観光バスは必ずと言っていいほど停車します。色々な種類のキムチが購入出来てお見上げには重宝します。

スポンサーリンク


外観

image2 image1

ここキムチの里は大きな建物が2棟建っており、最初の三角形の建物がお見上げ売り場になっていて赤い看板の横の建物がお食事所となっています。
このキムチの里は熊本市内から阿蘇方面に続く国道57号線沿いにありますので行かれる際は赤字の看板を目印に行くと分かりやすいですよ!

お食事処には私は入ったことがありませんが、休日は行く度に予約の団体様で満員になっていて中々飛び込みのお客様は入る事が難しい様です。一度はどんなメニューがあるのか見てみたいものです。

駐車場も観光バスが止まれるくらいの広さがありますので安心です。

お土産売り場店内

image3image4

店内は中々広くて落ち着いた感じです。お店の名前にもなっているので色々な種類のキムチが所せましと並んでいます。定番の赤いキムチは勿論ですが、白いキムチもあります。お勧めは、このお店オリジナルの商品がありますのでそちらがリーズナブルで美味しいと評判です。

キムチ以外にも、熊本で有名なお見上げが数々ありますので観光後のお見上げ購入には最適ですね!

店の入り口には

image7image5

お店の入り口付近にちょっとした売店があり、熊本でも珍しい ”デコポンソフトクリーム” がありました。このデコポンですが甘くてオレンジの香りが強くてとても美味しいフルーツです。そのソフトクリームですから食べないはずはありません。さっそく購入して試食しました。
売店横にはちょっとしたイスとテーブルがありここで購入したものを食べられる様になっていました。
私は、ソフトクリームがとても好きで色々な場所で食べてますがこのデコポンソフトは間違いなく3本の指に入る一品です。是非ご賞味あれ!

デコポンは熊本ではとても有名な柑橘系のフルーツです。

yjimage

流通果実としての「デコポン」は熊本県果実農業協同組合連合会が所有する登録商標であり、全国の柑橘関係農協県連合会を通じて出荷された不知火のうち、高品質を保つ一定の基準(糖度13度以上、酸度1度以下)をクリアしたものだけがその名を使用することができる。よって、生産者個人での販売や柑橘関係農協県連合会を経由しない販売についてはデコポンの名称は使用できない。全国統一糖酸品質基準を持つ日本で唯一の果物の登録商標である。

キムチの里紹介

店舗名  キムチの里 大津本店
所在地  〒869-1233 熊本県菊池郡大津町大津1396-2
TEL   096-293-0551
FAX   096-293-8587
営業時間 平日 8:30~18:00  土日祝日 8:30~19:00
定休日  年中無休

キムチの里での食事を希望される方は上記連絡先へ電話で予約を入れた方が良いと思います。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事