【2021春高】第73回全日本バレーボール高校選手権 秋田県代表決定戦 要項・組合せ

こんにちは(';')

秋田県で『2021年 第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会 県代表決定戦』が始まります。

今年は新型コロナウィルスの影響で各大会が尽く 中止となり、今年最初で最後の全国大会となりました。

これまでは、開催できる事が当たり前でしたがこの状況下で開催できる事に感謝の気持ちをもって誠心誠意プレーしてほしいです。

この大会は皆さんご存知の通り高校バレー最高峰の大会であり、3年生は高校生活最後の大会となります。1年・2年生は3年生との最後の試合であり、3年生は高校バレーの締めくくりとして悔いの残らない試合を見せてほしいです。

他県の試合情報は下記を参照下さい。

男女試合結果は、下記記事を参照下さい。

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実施要項

大会名

第73回 全日本バレーボール高等学校選手権大会 秋田県代表決定戦

期 日

令和2年10月23日(金)〜10月26日(月)

会 場

ナイスアリーナ

参加資格

(1)2020年度公益財団法人日本バレーボール協会登録規定により、有効に登録 された者で構成されたチーム。(JVA-MRSにて登録が完了していること)
(2)秋田県高等学校体育連盟に加盟している高等学校の生徒であること。
(3)年齢は、4月2日起算とし満19歳未満の者とする。但し、同一学年での出場は、 1回限りとする。
(4)チーム編成において、全日制・定時制・通信制の各課程生徒による混成は認めない。
(5)転校後6ヶ月未満の者は参加を認めない。(但し一家転住等止むを得ない場合は、 高体連の許可があればこの限りではない。)
(6)出場する選手は、在学する学校長が健康であると認め、参加を承認した者。

チーム構成

1チームは監督、コーチ、マネージャー各1名(チームスタッフ)、選手18名以内とする。申込み後の選手変更は競技者番号を含めて認められない。なお、各試合の役員・選手(14名以内)は、試合ごとにエントリーする。
(注)監督は、公益財団法人日本スポーツ協会公認スポーツ指導者制度に基づく、公認バレーボールコーチ1、公認バレーボールコーチ2、公認バレーボールコーチ3、公認バレーボールコーチ4のいずれかの資格を有する者であること。(全国大会で適用)

競技規則

2020年度公益財団法人日本バレーボール協会6人制競技規則による。
大会使用球は、男子ミカサ(V300W)、女子モルテン(V5M5000)を使用する。
ネットの高さは、男子2m43cm、女子2m24cmとする。

競技方法

トーナメント戦で行い、決勝を含めて全試合3セットマッチとする。
なお、3位決定戦は行わない。

大会使用球

男子:ミカサ製カラーボール(V300W)
女子:モルテン製カラーボール(V5M5000)

組合せ

男子

女子

昨年度 春高都道府県代表決定戦結果

2020年 新人戦結果

2020年度 各県インターハイ代替え試合

まとめ

冒頭でも書きましたが、今年は新型コロナウィルスの影響で全国大会や県大会が尽く中止になり、練習も満足にできない状況が続きました。

現在も第2波・第3波が心配されていますので、まだまだ気を抜けない状況ですが何とか春高バレーは開催してほしいですね!

秋田県も今年は年初に新人戦が開催された以降は大会が中止になりましたので情報としては新人戦大会しかありませんが、男子の注力はやはり例年通り、雄物川高校が中心になるのでしょうね!

一方女子は、聖霊高校、秋田和洋高校、由利高校、秋田北高校と4チームどこが勝ち上がってくるか分かりません。秋田女子は優勝争いが面白そうです。

いずれにしても、3年生最後の大会ですので、全チーム悔いの残らない様に頑張ってほしいです。

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