【2021春高】第73回全日本バレーボール高校選手権 岩手県代表決定戦 要項・組合せ

こんにちは(#^.^#)

岩手県で『2021年 第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会 県代表決定戦』が始まります。

今年は新型コロナウィルスの影響で各大会が尽く中止となり、今年最初で最後の全国大会となりました。

これまでは、開催できる事が当たり前でしたがこの状況下で開催できる事に感謝の気持ちをもって誠心誠意プレーしてほしいです。

この大会は皆さんご存知の通り高校バレー最高峰の大会であり、3年生は高校生活最後の大会となります。1年・2年生は3年生との最後の試合であり、3年生は高校バレーの締めくくりとして悔いの残らない試合を見せてほしいです。

他県の試合情報は下記を参照下さい。

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実施要項

大会名

第73回 全日本バレーボール高等学校選手権大会 岩手県代表決定戦

期 日

令和2年10月31日(土)〜11月3日(火)

会 場

盛岡タカヤアリーナ(盛岡市総合アリーナ)
雫石町営体育館
矢巾町民総合体育館

参加資格

(1) 令和2年度(公財)日本バレーボール協会登録規程により有効に登録され、岩手県 高等学校体育連盟の加盟校であること。
(2) 令和元年度岩手県高等学校新人バレーボール競技の結果により推薦出場の権利を得たチーム、または本大 会各地区予選で出場の権利を得たチームであること。
① 推薦されるチームは令和元年度岩手県高等学校新人大会バレーボール競技でベスト4以上の成績をおさめた 男女各4チームとする。
男子 不来方・一関修紅・盛岡南・黒沢尻工業
女子 一関第一・盛岡誠桜・高田・一関修紅
② 本大会各地区予選を通過できるチーム数は男女各 28 チームとし、各地区への割り当ては以下の 通りとする。
ア)令和元年度岩手県高等学校新人大会バレーボール競技においてベスト8の成績をおさめた男女各4チーム の所属する地区に、当該チーム数と同数を割り当てる。
イ)県内各地区(久慈・二戸・盛岡・花巻・北奥・県南・気仙釜石・宮古)の令和2度登録数に応じて、残り 24 枠を割り当てる。その際、推薦チーム(男女各4チーム)・上記ア) に該当するチーム(男女各4チーム)が所属する地区は、その数を登録数から除く。なお、上 記割り当てを行い 24 枠に収まらない場合は、24 を超えない枠を割り当てた後、同率の複数地 区に対し専門部による抽選で割当地区を決定する。今大会は、令和元年6月 26 日に専門部委 員長・専門部競技委員長立ち会いの下、部長抽選により、男子は花巻・県南・気仙釜石・宮古 から宮古に割り当て済み。
(3)平成 13(2001)年4月2日以降の出生者であること。
(4)同一学年での出場は1回限りとする。

参加制限

(1)引率責任者は、校長の認める当該校の職員とする。(但し公立学校については教員とする。) また、校長から引率を委嘱された「部活動指導員」(学校教育法施行規則第78条の2に示された 者)も可とする。但し、「部活動指導員」に引率を委嘱する校長は、県高体連会長に事前に届け 出ること。
(2)監督は、校長が認める指導者とし、それが外部指導者の場合は傷害・賠償責任保険 (スポーツ保険等)に必ず加入することを条件とする。
(3)全日本高校選手権大会出場チーム監督は、(公財)日本体育協会公認スポーツ指導者制度に基づ く公認バレーボールコーチ、公認バレーボール上級コーチ、公認バレーボール指導員、公認バ レーボール上級指導員のいずれかを有する者であること。
(4)1校、男子・女子各1チームとする。
(5)チームは監督1名、コーチ1名、マネージャー1名、選手18名の計21名以内とする。そして 試合毎に選手14名以内をエントリーする。
(6)コーチは、申請し許可された者であること。
(7)マネージャーは、当該校の生徒または職員であること。

競技規則

2020年度(公財)日本バレーボール協会6人制競技規則による。

競技方法

男女各 32 チームによるトーナメント形式とする。3セットマッチで行うが、決勝戦のみ5 セットマッチ・5ボールシステムとする。
大会初日(10月31日)は、トーナメント1回戦の男女各16試合を行う。
大会2日目(11月1日)は、トーナメント2回戦の男女各8試合を行う。
大会3日目(11月2日)は、準々決勝戦・準決勝戦の男女各6試合を行う。
大会4日目(11月3日)は、決勝戦男女各 1 試合を行う。

大会使用球

男子:ミカサ製カラーボール(V300W)
女子:モルテン製カラーボール(V5M5000)

組合せ

男子

女子

昨年度 春高都道府県代表決定戦結果

2020年 新人戦結果

2020年度 各県インターハイ代替え試合

まとめ

冒頭でも書きましたが、今年は新型コロナウィルスの影響で全国大会や県大会が尽く中止になり、練習も満足にできない状況が続きました。

現在も第2波・第3波が心配されていますので、まだまだ気を抜けない状況ですが何とか春高バレーは開催してほしいですね!

岩手県も今年は年初に新人戦が開催された以降は大会が中止になりましたので情報としては新人戦大会しかありませんが、男子の有力はやはり、不来方高校、一関修紅高校が中心になるのでしょうね!

一方女子は、初めて新人戦を制した一関第一高校盛岡誠桜高校、高田高校の3チームが注目ですね!

いずれにしても、3年生最後の大会ですので、全チーム悔いの残らない様に頑張ってほしいです。

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