【2021春高】第73回全日本バレーボール高校選手権 熊本県代表決定戦 要項・組合せ

こんにちは( *´艸`)

熊本県で『2021年 第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会 県代表決定戦』が始まります。

今年は新型コロナウィルスの影響で各大会が尽く中止となり、今年最初で最後の全国大会となりました。

これまでは、開催できる事が当たり前でしたがこの状況下で開催できる事に感謝の気持ちをもって誠心誠意プレーしてほしいです。

この大会は皆さんご存知の通り高校バレー最高峰の大会であり、3年生は高校生活最後の大会となります。1年・2年生は3年生との最後の試合であり、3年生は高校バレーの締めくくりとして悔いの残らない試合を見せてほしいです。

今大会もやはり応援については制限があり一般の観戦は出来そうにありません。
1チーム保護者25名以内となっています。

他県の試合情報は下記を参照下さい。

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実施要項

大会名

第73回 全日本バレーボール高等学校選手権大会 熊本県代表決定戦

期 日

令和2年11月7日(土)〜11月8日(日)
令和2年11月14日(土)

会 場

11/7(土)
男子 Nakagawaふれ愛アリーナ、八代工業、開新、小川工業
女子 第二、菊池、熊本商業、必由館
11/8(日)
男子 Nakagawaふれ愛アリーナ、小川工業
女子 第二、菊池

11/14(土)
男女 益城町総合体育館

参加資格

チームは熊本県バレーボール協会に令和2年度に有効に加盟されている事。また、監督・選手は(公財)日本バレーボール協会個人登録システムにより有効に登録されている事。更に下記の要件を満たす事。
(1)県高等学校体育連盟加盟校の在学者であること。
(2)年齢は、平成14年4月2日以降に生まれた者とする。ただし、出場は同一競技3回までとし、同一学年での出場は1回限りとする。
(3)1~3年生によるチームであること。
(4)チーム構成において、全日制課程と定時制課程の生徒による混成は認めない。
(5)大会開催日初日が転校6ヶ月未満の生徒の参加は認めない。 (外国人留学生はこれに準ずる)ただし、一家転住等のやむをえないものは、 県高等学校体育連盟会長の許可があればこの限りではない。

参加制限

チームは監督・コーチ・マネージャー各1名、選手は 14 名以内と する。但し選手登録は 18 名以内とする。(全国大会同様に 18 名登 録で試合毎に 14 名を選出する。監督・コーチ・マネージャー・引 率教員以外のエントリー変更はできない。)監督は、当該校の教職 員または外部指導者、コーチ・マネージャーは、当該校の教職員、 外部指導者、生徒とする。
(1)外部指導者が監督及・コーチ・マネージャーを務める場合は 校長の認める指導者とし、傷害・賠償責任保険(スポーツ安 全保険等)に必ず加入することを条件とする。
(2)監督・コーチ・マネージャーが外部指導者の場合は引率責任 者(当該校の教職員)をつけること。(参加申込書の引率教 員名の欄に氏名を記入すること。ベンチ入りする必要はな い。)

競技規則

2020年度(公財)日本バレーボール協会6人制競技規則による。
但し、ネットの高さは男子2.43m、女子2.24mとする。

競技方法

トーナメント方式とし、3位決定戦は行わない。
1回戦から準決勝までは3セットマッチ、決勝戦は5セットマッチとする。

大会使用球

男子:ミカサ製カラーボール(V300W)
女子:モルテン製カラーボール(V5M5000)

その他

(1)監督・コーチ・マネージャー・主将は、規定のマークをつ けること。
(2)宿泊が必要な場合は、各チームで手配願います。
(3)エントリー変更(監督・コーチ・マネージャー・引率教員以 外のエントリー変更はできない。)については所定の用紙に 記入のうえ、開会式終了後10分後までにエントリー主任に 提出すること。
(4)表彰については、試合終了後直ちにコート上で行う。
( 5 )ベンチのスタッフの服装については、ルールブック(付則の 8:チーム役員は、ネクタイ及びジャケットか、競技者と同 じウエアを着用する。また、役員全員が統一されたウエアを 着用することも認められる)どおりとする。

組合せ

男子

女子

昨年度 春高都道府県代表決定戦結果

2020年 新人戦結果

2020年度 各県インターハイ代替え試合

まとめ

冒頭でも書きましたが、今年は新型コロナウィルスの影響で全国大会や県大会が尽く中止になり、練習も満足にできない状況が続きました。

現在も第2波・第3波が心配されていますので、まだまだ気を抜けない状況ですが何とか春高バレーは開催してほしいですね!

熊本県も今年は年初に新人戦が開催された以降はインターハイの代替え大会となる県大会のみの開催となっています。その大会は3年生のみの参加となり今大会の勝敗を予想するにはあまり参考にはならないかも知れません。

男子の注力はやはり、鎮西高校が中心になるのでしょうね!

一方女子は、新人戦を制した鎮西高校と昨年久しぶりに春高出場した信愛女学院高校の2チームが中心でしょうね!今年は昨年からのレギュラーが多く残っている鎮西高校が少しリードしている感じですが、信愛高校の逆襲も不気味です。

いずれにしても、3年生最後の大会ですので、全チーム悔いの残らない様に頑張ってほしいです。

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