【2021春高】第73回全日本バレーボール高校選手権 栃木県代表決定戦 要項・組合せ

こんにちは^_^

栃木県で『2021 第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会 栃木県代表決定戦』が始まります。

今年は新型コロナウィルスの影響で各大会が中止となり、最初で最後の全国大会となりました。

これまでは、開催できる事が当たり前でしたがこの状況下で開催できる事に感謝の気持ちをもって誠心誠意プレーしてほしいです。

この大会は皆さんご存知の通り高校バレー最高峰の大会であり、3年生は高校生活最後の大会となります。1年・2年生は3年生との最後の試合であり、3年生は高校バレーの締めくくりとして悔いの残らない試合を見せてほしいです。

他県の試合情報は下記を参照下さい。

男女試合結果は、下記記事を参照下さい。

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実施要項

大会名

第73回 全日本バレーボール高等学校選手権大会 栃木県代表決定戦

期 日

令和2年9月20日(日)〜9月21日(月)
令和2年10月31日(土)〜11月1日(日)

会 場

9/20(日)
男子 県北体育館
女子 茂木町民体育館、栃木県体育館

9/21(月)
男子 清原体育館
女子 宇都宮市体育館

10/31(土)〜11/1(日)
男女 県北体育館

参加資格

令和 2 年度日本バレーボール協会登録規定により有効に登録・加盟された チームであること。
※令和元年度栃木県高等学校新人バレーボール大会上位 4 位まで勝ち進んだチームは、最終予選からの参加とする。

チーム構成

・監督 1 名、コーチ 1 名、マネージャー1 名、選手 18 名の計 21 名以内と する。(3 年生も出場可能)
・1 試合でのベンチ入り選手は 14 名以内とする。ただし、14 名及び 13 名 ベンチ入りの場合、リベロプレーヤーは必ず 2 名入らなければならない。 12 名以下の場合、リベロプレーヤーは 0~2 名とする。
・申し込み後の選手の変更は、3 年生のみ自由とする。また、1・2 年生に ついては、一次予選出場チームは 9 月 20 日、最終予選から出場するチ ームは 10 月 31 日の開始式まで認めるものとする。
・引率責任者は、校長の認める当該校の職員とする。監督は、校長が認める指導者とし、それが外部指導者の場合は、傷害賠償責任保険(スポーツ 安全保険等)に必ず加入することを条件とする。

競技規則

令和 2 年度日本バレーボール協会制定 6 人制規則による。

競技方法

(1)一次予選 トーナメント方式とする。上位 4 チームが決定し次第終了とする。
(2)最終予選
※令和元年度栃木県高等学校新人バレーボール大会上位 4 チームと一次予選上 位 4 チームの計 8 チーム トーナメント方式とする。3 位決定戦は行なわない。 決勝戦(代表決定戦)は 5 セットマッチで実施する。

大会使用球

男子:ミカサ製カラーボール(V300W)
女子:モルテン製カラーボール(V5M5000)

組合せ

男子

女子

昨年度 春高都道府県代表決定戦結果

2020年 新人戦結果

2020年度 各県インターハイ代替え試合

まとめ

冒頭でも書きましたが、今年は新型コロナウィルスの影響で全国大会や県大会が尽く中止になり、練習も満足にできない状況が続きました。

現在も第2波が出てきていますのでまだまだ気を抜けない状況ですが、何とか春高バレーは開催してほしいですね!

栃木県も今年は年初に新人戦が開催された以降は大会が中止になりましたので情報としては新人戦大会しかありませんが、男子の有力はやはり、足大附高校、作新学院高校が中心になるのでしょうね!

一方女子は、例年通り國學院栃木高校、宇都宮中央女子高校の2チームが中心でしょうね!特に國學院栃木高校については春高連続出場記録更新も注目です。

いずれにしても、3年生最後の大会ですので、全チーム悔いの残らない様に頑張ってほしいです。

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