
こんにちは(・∀・)
岩手県で『第79回全日本バレーボール高等学校選手権大会 代表決定戦』が始まります。
この大会は皆さんご存知の通り高校バレー最高峰の大会であり、3年生は高校生活最後の大会となります。1年・2年生は3年生との最後の試合であり、3年生は高校バレの締めくくりとして悔いの残らない試合を見せてほしいです。
◆他県の試合情報は下記を参照下さい。
◆岩手県高校ランキング及び過去順位は下記記事を参照下さい。
◆男女試合結果は下記記事を参照下さい。
実施要項
大会名
第79回 全日本バレーボール高等学校選手権大会
岩手県代表決定戦
期 日
会 場
参加資格
(1)令和8年度(公財)日本バレーボール協会登録規程により有効に登録され、岩手県 高等学校体育連盟の加盟校であること。
(2)令和8年度第78回岩手県高等学校総合体育大会バレーボール競技の結果により推薦 出場の権利を得たチーム、または本大会各地区予選で出場の権利を得たチームであ ること。
①推薦されるチームは令和8年度第78回岩手県高等学校総合体育大会バレーボール 競技でベスト4以上の成績をおさめた男女各4チームとする。 男子 一関修紅 南昌みらい 花巻東 専修大北上 女子 盛岡誠桜 花巻南 一関修紅 高田
②本大会各地区予選を通過できるチーム数は男女各 28 チームとし、各地区への割り 当ては以下の通りとする。
ア)令和8年度第78回岩手県高等学校総合体育大会バレーボール競技において、 ベスト8の成績をおさめた男女各4チームの所属する地区に、当該チーム数と 同数を割り当てる。
イ)県内各地区(久慈・二戸・盛岡・花巻・北奥・県南・気仙釜石・宮古)の参加予定チーム数に応じて、残り24枠を割り当てる。その際、推薦チーム(男女 各4チーム)、上記ア)に該当するチーム(男女各4チーム)が所属する地区 は、その数を参加予定チーム数から除く。なお、上記割り当てを行い24枠に収 まらない場合は、24を超えない枠を割り当てた後、同率の複数地区に対し専門 部による抽選で割当地区を決定する。今大会は、男子の二戸・花巻・気仙釜石 地区で同率であったため、令和8年8月28日に県協会専務理事・競技委員長・ 専門部委員長の立ち合いの下、部長抽選により二戸地区及び気仙釜石地区に割 り当て済み。
(3)平成19(2007)年4月2日以降の出生者であること。
(4)同一学年での出場は1回限りとする
チーム
(1)チームは、監督・コーチ・マネージャー各1名、選手14名以内とする。 但し選手登録は18名以内で試合ごとに14名の選手名を提出する。
なお、全国高体連バレーボール専門部審判委員会でルールに関する取り扱いを申し合わせ ている場合は申し合わせ事項を適用する。
競技規則
2026年度(公財)日本バレーボール協会6人制競技規則による。
なお、全国高体連バレーボール専門部審判委員会でルールに関する取り扱いを申し合わせ ている場合は申し合わせ事項を適用する。
競技方法
男女各32チームによるトーナメント形式とする。3セットマッチで行うが、決勝戦のみ5セットマッチ・5ボールシステムとする。
大会1日目(10月31日)は、トーナメント1・2回戦の男女各24試合を行う。
大会2日目(11月1日)は、準々決勝戦・準決勝戦の男女各6試合を行う。
大会3日目(11月2日)は、決勝進出校の公式練習を行う。 大会4日目(11月3日)は、決勝戦男女各1試合を行う。
大会使用球
男子:ミカサ製カラーボール(V300W)
女子:モルテン製カラーボール(V5M5000)
組合せ
男子

女子

昨年度春高バレー試合結果
2025年度 春高バレー各県代表決定戦
2025年度 春高バレー試合結果
2025-2026試合結果
2025年度(令和7年度)試合結果
各県新人戦結果
ブロック新人戦
2026年度(令和8年度)試合結果
全国インターハイ各県予選結果
全国ブロック総体結果
全国インターハイ結果
まとめ
冒頭でも書きましたが、『第79回全日本バレーボール高等学校選手権大会 岩手県代表決定戦』が始まります。今年最後の大舞台の代表権を獲得するチームはどこになるのでしょうか?
岩手県の男子の有力はやはり、一関修紅高校、南昌みらい高校、花巻東高校が中心になるのでしょうね!
一方女子は、盛岡誠桜高校、花巻南高校、一関修紅高校、高田高校が中心になるかと思います。
いずれにしても、3年生最後の大会ですので、全チーム悔いの残らない様に頑張ってほしいです。






























