こんにちは)^o^(

いよいよ15日から九州各県で『第62回全九州バレーボール総合選手権大会』高校の部県予選が始まります。熊本県も開催されております。新人戦では男女鎮西高校がアベック優勝を飾りましたが今回の会長旗ではどういう結果が待ち構えているのか?非常に楽しみな大会の開幕です。

本ブログにて結果を掲載して行きたいと思います。

大会要項については、下記記事を参照ください。

九州他県の出場チーム及び県内大会結果は下記記事を参照ください。

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男子組合せ

男子試合結果

1回戦

【トーナメント左上】

東海大星翔 2−1 鹿 本
1セット 25−22
2セット 20−25
3セット 25−15

【トーナメント左下】

天 草 工 業 2-0 御 船
1セット 25−7
2セット 25−9

【トーナメント右上】

熊本北 0-2 八 代
1セット 9−25
2セット 7−25

【トーナメント右下】

済々黌 2-0 秀岳館
1セット 25−21
2セット 25−9

2回戦

【トーナメント左上】

鎮 西 2-0 東海大星翔
1セット 25−5
2セット 25−3

宇 土 2-0 文 徳
1セット 25−22
2セット 25−19

第 二 2-0 南 稜
1セット 25−14
2セット 25−19

翔 陽 0-2 球磨工業
1セット 15−25
2セット 13−25

【トーナメント左下】

菊 池 2-0 熊本西
1セット 25−13
2セット 25−11

玉 名 2-0 九州学院
1セット 25−16
2セット 25−14

鹿本商工 0-2 熊 本
1セット 15−25
2セット 8−25

天草工業 0-2 熊本工業
1セット 23−25
2セット 23−25

【トーナメント右上】

開 新 2-0 八 代
1セット 25−15
2セット 25−15

天 草 2-0 東 稜
1セット 25−14
2セット 25−19

大 津 2-0 学園大付
1セット 25−22
2セット 25−15

阿蘇中央 0-2 八代工業
1セット 7−25
2セット 17−25

【トーナメント右下】

ルーテル 2-0 玉名工業
1セット 25−22
2セット 25−23

国 府 0-2 小川工業
1セット 18−25
2セット 10−25

熊本農業 0-2 第 一
1セット 10−25
2セット 7−25

済々黌 0-2 城 北
1セット 13−25
2セット 18−25

3回戦

【トーナメント左上】

鎮 西 2−0 宇 土
1セット 25−6
2セット 25−4

第 二 0−2 球磨工業
1セット 14−25
2セット 10−25

【トーナメント左下】

菊 池 2−0 玉 名
1セット 25−9
2セット 25−14

熊 本 0−2 熊本工業
1セット 18−25
2セット 10−25

【トーナメント右上】

開 新 2−0 天 草
1セット 25−13
2セット 25−17

大 津 0−2 八代工業
1セット 18−25
2セット 16−25

【トーナメント右下】

ルーテル 2−0 小川工業
1セット 25−23
2セット 26−24

第 一 0−2 城 北
1セット 21−25
2セット 13−25

準々決勝

鎮 西 2−0 球磨工業
1セット 25−10
2セット 25−10

菊 池 2−1 熊本工業
1セット 17−25
2セット 25−20
3セット 25−23

開 新 2−0 八代工業
1セット 25−19
2セット 25−17

ルーテル 0−2 城 北
1セット 19−25
2セット 18−25

準決勝

鎮 西 2−0 菊 池
1セット 25−7
2セット 25−11

開 新 1−2 城 北
1セット 21−25
2セット 25−23
3セット 24−26

3位決定戦

菊 池 0−2 開 新
1セット 16−25
2セット 18−25

決 勝

鎮 西 2−0 城 北
1セット 25−15
2セット 25−21

最終結果

優 勝 鎮 西
準優勝 城 北
3 位 開 新
4 位 菊 池

女子組合せ

女子試合結果

1回戦

【トーナメント左上】

熊本北 2-0 阿蘇中央
1セット 25−12
2セット 25−12

宇 土 0-2 東 稜
1セット 22−25
2セット 16−25

学園大付 2-0 松 橋
1セット 25−10
2セット 25−12

菊 池 2-0 水 俣
1セット 25−10
2セット 25−12

有 明 0-2 済々黌
1セット 16−25
2セット 23−25

【トーナメント左下】

千原台 2-0 小 国
1セット 25−0
2セット 25−0

鹿 本 0-2 球磨中央・球磨商業
1セット 18−25
2セット 19−25

大 津 2-0 国 府
1セット 25−21
2セット 25−11

九州学院 0-2 上天草
1セット 22−25
2セット 24−26

第 一 2-0 御 船
1セット 25−10
2セット 25−10

【トーナメント右上】

熊 本 0-2 城 北
1セット 13−25
2セット 16−25

熊本西 2−1 人 吉
1セット 25−20
2セット 21−25
3セット 25−21

南 稜 0-2 玉名女子
1セット 4−25
2セット 10−25

八代清流 2-0 玉 名
1セット 25−19
2セット 25−17

芦 北 0-2 文 徳
1セット 20−25
2セット 21−25

【トーナメント右下】

北 稜 2−1 天 草
1セット 23−25
2セット 25−20
3セット 25−20

秀岳館 2-0 尚 絅
1セット 25−3
2セット 25−2

東海大星翔 2−1 八代工業
1セット 25−19
2セット 18−25
3セット 25−21

岱 志 2-0 多良木
1セット 25−13
2セット 25−20

翔 陽 0-2 第 二
1セット 19−25
2セット 23−25

2回戦

【トーナメント左上】

鎮 西 2−0 熊本北
1セット 25−5
2セット 25−12

東 稜 2−0 学園大付
1セット 25−18
2セット 25−11

牛 深 0−2 菊 池
1セット 0−25
2セット 10−25

済々黌 0−2 ルーテル
1セット 14−25
2セット 13−25

【トーナメント左下】

八代白百合 2−0 千原台
1セット 25−4
2セット 25−6

球磨中央・球磨商業 2−0 八代東
1セット 25−12
2セット 25−16

大 津 2−0 上天草
1セット 25−14
2セット 25−16

第 一 0−2 熊本商業
1セット 14−25
2セット 11−25

【トーナメント右上】

必由館 2−1 城 北
1セット 25−11
2セット 22−25
3セット 25−13

熊本西 0−2 玉名女子
1セット 20−25
2セット 17−25

熊本農業 0−2 八代清流
1セット 12−25
2セット 10−25

文 徳 0−2 八 代
1セット 15−25
2セット 7−25

【トーナメント右下】

慶 誠 2−0 北 陵
1セット 25−11
2セット 25−9

秀岳館 2−0 矢 部
1セット 25−3
2セット 25−2

東海大星翔 0−2 袋 志
1セット 21−25
2セット 28−30

第 二 0−2 信 愛
1セット 12−25
2セット 16−25

3回戦

【トーナメント左上】

鎮 西 2−0 東 稜
1セット 25−15
2セット 25−9

菊 池 0−2 ルーテル
1セット 12−25
2セット 9−25

【トーナメント左下】

八代白百合 2−0 球磨中央・球磨商業
1セット 25−12
2セット 25−13

大 津 0−2 熊本商業
1セット 16−25
2セット 11−25

【トーナメント右上】

必由館 2−0 玉名女子
1セット 25−10
2セット 25−15

八代清流 0−2 八 代
1セット 28−30
2セット 28−30

【トーナメント右下】

慶 誠 0−2 秀岳館
1セット 24−26
2セット 21−25

袋 志 0−2 信 愛
1セット 12−25
2セット 16−25

準々決勝

鎮 西 2−0 ルーテル
1セット 25−12
2セット 25−9

八代白百合 1−2 熊本商業
1セット 26−24
2セット 20−25
3セット 20−25

必由館 2−0 八 代
1セット 25−12
2セット 25−17

秀岳館 1−2 信 愛
1セット 25−21
2セット 22−25
3セット 22−25

準決勝

鎮 西 2−0 熊本商業
1セット 25−17
2セット 25−12

必由館 1−2 信 愛
1セット 25−18
2セット 19−25
3セット 21−25

3位決定戦

熊本商業 1−2 必由館
1セット 25−23
2セット 18−25
3セット 12−25

決 勝

鎮 西 2−0 信 愛
1セット 25−13
2セット 25−13

最終結果

優 勝 鎮 西
準優勝 信 愛
3 位 必由館
4 位 熊本商業

まとめ

熊本県の会長旗及び全九州総合選手権大会予選の日程全て終了しました。

男子の会場へは行けませんでしたが、優勝は鎮西高校でした。これは当然と言えば当然の結果でしたが、ベスト4に久しぶりに菊池高校が入ってきました。長い間ベスト4を死守してきた熊本工業を破ってのベスト4入り見事です。個人的には非常にびっくりの出来事です。

女子は混戦が予想されましたので私も面白い試合を見たい衝動に駆られ2日目だけですが行ってきました。2日目に残ったのは、ベスト8のチームです。1試合目の準々決勝は結果から言うとシード校の4チームである鎮西、信愛、必由館、熊商が勝ち上がりましたが、簡単ではありませんでした。信愛が秀岳館にフルセットでの勝利!熊商が八代白百合にフルセット!と各チームの実力が僅差になってきていると感じました。

準決勝の鎮西vs熊商戦は難なくストレートで鎮西が快勝です。2セット目に熊商の攻撃が弱気になっていた感がありました。

もう片方の準決勝の信愛vs必由館戦はこれまた接戦となりました。1セット目は大差で必由館が先制するとこれを追いかける信愛が2セット目を獲り運命の3セット目は信愛の貫禄勝ち信愛は2試合連続のフルセットでの勝利でした。

いよいよ決勝戦です。ここまで比較的に安定した試合運びで勝ち上がってきた鎮西に対し準々決勝、準決勝をフルセットで何とか勝ってきた信愛との対戦!
先の新人戦と同じカードとなった決勝戦!新人戦の決勝ではフルセットで鎮西が勝利しています。誰もが同じような展開を予想していましたが、終わって見れば鎮西の快勝!2-0のストレートでの勝利!しかも点差がかなり付きました!これはある意味予想外でした。

今回の女子の観戦を終えて、鎮西高校のレベルが少し県内で抜け出ていたと感じました。逆に2位以下の実力が僅差となっており次のインターハイ予選もどこが勝ち上がって来るのか予想するのが難しいと思いました。それだけに益々試合観戦が楽しみになりました。

男子も女子も5月の九州大会は熊本開催ですので開催地4チーム出場です。それぞれのチームの活躍を祈っています。

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