こんにちは( ^)o(^ )

各県で都道府県ラウンドが終了しましたので、いよいよ『2018 天皇・皇后杯 全日本バレーボール選手権大会 ブロックラウンド』が開催されます。

既に組合せも出ていますので下記に日程含めて記載しておきます。近くで開催の場合は是非観戦に出かけてみては如何でしょうか?面白い試合が沢山見れると思います。ちなみに私は九州ブロックラウンドを見に行きたいと思います。

他ブロックの情報は下記記事を参照下さい。

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実施要項

大会名

平成30年度 天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権大会 九州ブロックラウンド

期 日

男子 平成30年10月15日(土)~16日(日)
女子 平成30年10月15日(土)

会 場

男子 島原市霊丘公園体育館(15日)、島原復興アリーナ(16日)
女子 島原復興アリーナ

参加資格

平成30年度 公益財団法人 日本バレーボール協会登録規定により、有効に登録された チーム及び選手で構成された中学生以上のチーム
①各地都道府県ラウンドを勝ち抜いたチーム
②各ブロックから都道府県ラウンドを免除されたチーム ※最大各4チーム
③開催県推薦チーム(ブロックラウンド開催県から1チーム選出可能j)

競技規則

平成30年度 公益財団法人日本バレーボール協会6人制競技規則による。

競技方法

トーナメント戦とし、男子2代表・女子3代表を決定する。
全試合3セットマッチとする。

チーム構成

1チームは部長、監督、コーチ、マネージャー、トレーナー各1名、(チームスタッフ)、選手18名以 内とする。必要に応じてドクター、通訳1名を加えることができる。 申込み後の選手エントリー変更は認められない。なお、各試合の役員・選手14名の登録は各試 合の30分前までに定められた用紙に記載し、記録員に提出する。 監督・コーチ・マネージャーのうち1名以上は公益財団法人日本体育協会公認スポーツ指導者に 基づく、公認バレーボールコーチ・公認バレーボール上級コーチ、公認バレーボール指導員、公認バレーボール上級指導員の有資格者とする。 また、ファイナルラウンドでは別途申込みを行う。

その他

1)主管協会の負担軽減を考慮し、参加チームに補助役員をお願いする。
2) 大会参加者は事前に健康診断を受けること。選手の健康管理についてはチーム及び個人の責任としてこれを受け止め、充分留意すること。   なお、競技中の負傷については応急手当を行うが、それ以後の責任は負わない。
3)初期対応は行うが、各自の責任のもと保険に加入すること。
4) 大会申込書に記載された代表者の個人情報は、大会関係資料送付の際に利用し、ベンチスタッフ及び各選手の氏名、競技者番号、身長等を大会プログラム及び大会に関するWEBサイトに掲載する目的以外には利用しません。

組合せ

男子

女子

まとめ

今大会は年間を通して見ても本当に珍しい大会で、高校・大学・実業団・プレミアのそれぞれのチームが入り乱れて行われる事から毎年面白い試合が観戦できます。去年も高校のチームがチャレンジのチームを破ったり、1セット奪ったりと予想外の事が起きたりしました。

いつもの大会とは違い、高校生は思いっきりプレー出来ますし逆に大学やプレミアのチームは意地がありますので負けられません。こういった駆け引きも見ていて面白いです。

九州ブロックはチーム数が多い事から男子2チーム、女子は3チームに代表権が与えられます。高校のチームでは男子鎮西と女子東九州龍谷が代表権を狙えると思いますので頑張ってもらいたいですね!

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