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いよいよ『第11回アジアユース男子選手権大会(U-19)』がスタートしました。今回は13チーム中、カザフスタンとウズベキスタンが棄権という事で不参加となり11チームでの戦いとなりました。特に1次予選で日本と同組のウズベキスタンが棄権となった事で1試合目は試合なしとなりました。日本にとっては良い方向に行くと思っています。

出場メンバー及びその他情報は、下記記事を参照ください。

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日 程

2017年3月28日(火)~4月5日(水)

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参加チーム

A組 オーストラリア、ホンコンチャイナ、ミャンマー
B組 バングラデシュ、イラン、韓国
C組 日本、スリランカ、タイ、ウズベキスタン
D組 中国、カザフスタン、チャイニーズタイペイ

組合せ

1次リーグ戦

日付  現地時間 対戦カード
A組 3月28日(火) 11:30 ホンコンチャイナ×ミャンマー
3月29日(水) 11:30 オーストラリア×ホンコンチャイナ
3月30日(木) 11:30 ミャンマー×オーストラリア
B組 3月28日(火) 11:30 韓国×バングラデシュ
3月29日(水) 11:30 イラン×韓国
3月30日(木) 11:30 バングラデシュ×イラン
C組 3月28日(火) 14:00 タイ×スリランカ
14:00 日本×ウズベキスタン
3月29日(水) 14:00 ウズベキスタン×タイ
14:00 日本×スリランカ
3月30日(木) 14:00 日本×タイ
14:00 スリランカ×ウズベキスタン
D組 3月28日(火) 16:30 中国×チャイニーズタイペイ
3月29日(水) 16:30 カザフスタン×中国
3月30日(木) 16:30 チャイニーズタイペイ×カザフスタン

順位決定予備戦(1-8位)

 組 日付  現地時間 対戦カード
E組 4月1日(土) 12:30 A組1位 × C組2位
15:00 C組1位 × A組2位
4月2日(日) 12:30 A組1位 × C組1位
15:00 A組2位 × C組2位
F組 4月1日(土) 10:00 B組1位 × D組2位
12:30 D組1位 × B組2位
4月2日(日) 10:00 B組2位 × D組2位
17:30 B組1位 × D組1位

クウォーターファイナルラウンド(1-8位)

日付  現地時間 対戦カード
1-8位 4月3日(月) 10:00 [1]: E組1位 × F組4位
12:30 [2]: F組1位 × E組4位
15:00 [3]: E組2位 × F組3位
17:30 [4]: F組2位 × E組3位

セミファイナルラウンド(1-8位)

日付  現地時間 対戦カード
5-8位 4月4日(火) 10:00 ①: [2]の敗者 × [3]の敗者
12:30 ②: [1]の敗者 × [4]の敗者
1-4位 15:00 ③: [1]の勝者 × [4]の勝者
17:30 ④: [2]の勝者 × [3]の勝者

ファイナルラウンド(1-8位)

日付 現地時間 対戦カード
7-8位決定戦 4月5日(水) 10:00 ①の敗者 × ②の敗者
5-6位決定戦 12:30 ①の勝者 × ②の勝者
3位決定戦 15:00 ③の敗者 × ④の敗者
決勝戦 17:30 ③の勝者 × ④の勝者

日本試合結果

1次リーグ

3月28日(火)

日 本 vs ウズベキスタン(棄権)

3月29日(水)

日 本 3-0 スリランカ
1セット 25-14
2セット 25-21
3セット 25-17

第1セット
序盤からリズムに乗り9-2とリードした。硬さが出て5連続失点で詰め寄られる場面もあったが、後半は佐藤駿一郎のスパイクとブロック、樫村大仁のスパイクで引き離し、25-14で第1セットを先取した。

第2セット
佐伯を鍬田憲伸に代えてスタート。序盤から一進一退の攻防で8-9とリードを許すと、スリランカの高い身体能力から繰り出されるスパイクやブロックで引き離され、12-17とリードを広げられた。それでもリベロ・市川健太の堅実なサーブレシーブと中村駿介の冷静なトスワークから大塚達宣と鍬田のスパイクなどで6連続得点を挙げると、後半は宮浦のスパイク、佐藤のスパイクとサーブで得点を着実に重ね、25-21でセットを連取した。

第3セット
序盤から日本のリズムで試合を進めると、途中出場の上條レイモンド、西田有志、仲濱陽介、真柄拓実の活躍もあり、25-17で第3セットを奪取した。

 

3月30日(木)

日 本 3-0 タイ
1セット 25-21
2セット 25-17
3セット 25-18

第1セット
29日のスリランカ戦と同じスターティングメンバーで臨んだ日本は、序盤からセッター・中村駿介のトスワークが冴え、宮浦健人、佐伯聖海を中心に攻撃を仕掛けると、8-6とリードした。中盤以降は大塚達宣、宮浦のスパイク、佐藤駿一郎と樫村大仁の両ミドルブロッカーのサーブが走り、21-14とさらにリードを広げた。終盤、ミスが出ると相手のリズムになり点差を詰められたが、25-21で第1セットを先取した。

第2セット
序盤から日本のペースで試合が進むと、中村がスパイカー陣を操り16-11でテクニカルタイムアウトを迎えた。その後、西田有志、仲濱陽介を2枚替えで投入、さらに佐伯に代えて鍬田憲伸を送り出すと、25-17でセットを連取した。

第3セット
序盤から大塚のサーブ、宮浦のスパイクが機能し、8-1でテクニカルタイムアウトを迎えた。中盤も日本のリズムで試合を進めると、仲濱、真柄拓実、鍬田を投入。終盤、連続失点でタイに追い上げられる場面もあったが、25-18で第3セットを取った。

1次リーグ戦最終順位

【A組】
1位: ミャンマー(2勝0敗)
2位: オーストラリア(1勝1敗)
3位: ホンコンチャイナ(0勝2敗)

【B組】
1位: 韓国(2勝0敗)
2位: イラン(1勝1敗)
3位: バングラデシュ(0勝2敗)

【C組】
1位: 日本(2勝0敗)
2位: タイ(1勝1敗)
3位: スリランカ(0勝2敗)

【D組】
1位: 中国(2勝0敗)
2位: チャイニーズタイペイ(1勝1敗)
3位: カザフスタン(0勝2敗) ※棄権

順位決定予備戦(1-8位)

4月1日(土)日本時間 20:00~

日 本 3-0 オーストラリア
1セット 25−15
2セット 25−13
3セット 25−10

4月2日(日)

日 本 3-0 ミャンマー
1セット 25−15
2セット 25−9
3セット 25−16

クウォーターファイナルラウンド(1-8位)

4月3日(月)

日 本 3-0 チャイニーズタイペイ
1セット 25−19
2セット 25−20
3セット 25−14

 

セミファイナルラウンド(1-8位)

4月4日(火)

日 本 3-0 中 国
1セット 25-16
2セット 29-27
3セット 25-22

ファイナルラウンド(1-8位)

4月5日(水)

日 本 3-0 韓 国
1セット 25-17
2セット 25-18
3セット 25-19

最終順位

1位: 日本
2位: 韓国
3位: 中国
4位: イラン
5位: チャイニーズタイペイ
6位: タイ
7位: オーストラリア
8位: ミャンマー
9位: スリランカ
10位: バングラデシュ
11位: ホンコンチャイナ
カザフスタン(棄権)

個人賞

ベストアウトサイドスパイカー賞: 佐伯聖海選手
ベストミドルブロッカー賞: 佐藤駿一郎選手
MVP: 宮浦健人選手

まとめ

初戦順調な滑りだしになりました。緊張もあったと思いますがとにかく勝利おめでとうございます。これをきっかけにまだまだ強い相手が待っていますので悔いの残らないように頑張ってきてほしい!熊本鎮西の2名も試合で活躍している様です。

新大学1年生、新高校3年生を中心に構成されたチームです。日本代表と言う看板を背負って海外で頑張っていますので皆さんで熱い声援を送りましょう!頑張れ日本!

日本代表がアジア選手権で初めての優勝を飾りました。本当に素晴らしい結果となり私も非常にうれしく思います。この調子で世界選手権も頑張ってほしいですね!ヨーロッパは強いですよ(笑)

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