こんにちは( ^ ^ )/■

予選を3位で通過した日本U-23チームですが、カザフスタン相手に素晴らしい試合を見せてくれました。恐らく今大会一番良いバフォーマンスが出せた試合だったのではないでしょうか?

前試合の詳細は下記参照ください。

日本代表メンバー(U-23) 14名

監督 酒井 新悟

背番号 名前 ポジション 在籍
1 久原 翼 WS 東海大学4年
2 酒井 啓輔 S 筑波大2年
3 山口 頌平 S 早稲田大4年
4 鈴木 祐貴 WS 東海大学1年
5 兒玉 康成 MB 筑波大4年
6 加藤 久典 MB 早稲田大4年
7 山本 智大 L 日本体育大4年
10 小池 勇輝 WS/L 筑波大3年
11 石川 祐希 WS 中央大3年
12 神谷 雄飛  MB 東海大学3年
15 小野寺 太志  MB 東海大学3年
16  大竹 壱青 WS/MB 中央大3年
17 樋口 裕希  WS/MB 筑波大2年
18  高梨 健太  WS 日本体育大2年

試合結果

クオーターファイナルラウンド vsカザフスタン戦

2016-09-26-1-top1

9月26日 日本×カザフスタン クウォーターファイナルラウンド
チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本 3 23 25 25 27 -
カザフスタン 1 25 19 22 25 -

スタメン

  1. フロントレフト  小野寺 太志  201cm
  2. フロントセンター 石川 祐希   191cm
  3. フロントライト  山口 頌平   174cm
  4. バックライト   兒玉 康成   195cm
  5. バックセンター  高梨 健太   190cm
  6. バックレフト   大竹 壱青   202cm
  7. リベロ      山本 智大   171cm

戦評

第1セット
立ち上がりはカザフスタンにサーブで苦しめられ5-8、さらにブロックに捕まり7-12とリードを許した。強いサーブでカザフスタンのサーブレシーブを崩そうとしたが、サイド攻撃を決められ点差を縮められずに終盤へ。小野寺太志に代わりピンチサーバーで起用された樋口裕希のサービスエースで19-21と2点差まで追い上げると、大竹壱青のサーブで相手を崩したところを石川祐希が決め20-21、さらに大竹のサービスエースで21-21の同点に。しかし、カザフスタンにサービスエースで21-24とセットポイントを握られると、最後は23-25で第1セットを奪われた。

第2セット
カザフスタンのスパイクミスと大竹のブロックで5-2とリードを奪うと、さらに大竹の好レシーブ、サービスエースなどで8-3とした。中盤、カザフスタンのサーブレシーブを崩したところを兒玉康成が決め11-4とリード広げたが、カザフスタンに強烈なサーブで崩されて13-10と追い上げられた。それでも小野寺のブロック、大竹のスパイクで16-10と再び点差を広げ、セッター・山口頌平に代えて鈴木祐貴をピンチブロッカーで投入しブロックを固めると、大竹のブロック、高梨健太のスパイクで25-19とし、第2セットを取り返した。

第3セット
リベロ・山本智大の好レシーブから石川のブロックで3-1とリードを奪った日本。カザフスタンがブロックで追い上げ5-5と同点にされたものの、小野寺のサービスエース、大竹のブロックで8-5、さらに大竹の好レシーブから石川が決めて12-10とリードを保った。中盤、兒玉のクイックが決まり16-15で2回目のテクニカルタイムアウトを迎えたが、スパイクミスもあり17-17の同点に。それでも石川のサービスエースで22—20と一歩抜け出すと、樋口が再びサービスエースを決めて24-21、最後は兒玉がクイックを決めて25-22で2セット連取に成功した。

第4セット
石川のスパイクでスタートしたが、ミスから2-5とカザフスタンにリードを許した。日本は大竹のサービスエースで追い上げを図ったが、6-8とカザフスタンのリードで中盤へ。それでも要所で石川のブロックが決まると8-9、11-11と徐々に追い上げ、相手のスパイクミスで13-12と逆転に成功した。19-18で迎えた終盤、ピンチサーバーの樋口が相手のサーブレシーブを崩してスパイクミスを誘い22-20。その後カザフスタンに22-23と逆転されセットポイントを握られたが、石川のスパイクで25-25とデュースに持ち込むと、最後は相手のスパイクミスで27-25、第4セットを奪い逆転勝利を収めた。

次の試合

日時: 9月27日(火) 現地時間16:30~(日本時間18:30~)
ラウンド: セミファイナルラウンド(1-4位)
対戦相手: イラン

まとめ

お待たせしました。A組2位のカザフスタン相手に3-1で勝利!酒井監督が今大会ベストパフォーマンスと褒めた試合でした。勿論石川選手が中心となり、児玉選手、大竹選手、その他の選手がしっかりと仕事をした結果がこうやって試合にでます。次戦は予選で負けているイランです。予選では石川選手が控えに回りましたので今回は期待できます。最終のファイナル進出目指して頑張れ日本U-23!

予選の敗戦で更に強くなっている日本チーム!イラン撃破の吉報待ってます!

それにしても、写真の石川選手の喜び方を見てるとこちらも嬉しくなりますね(笑)

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