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第2回アジアU-23男子選手権大会が始まりました。こう言った国際大会は体調管理等普段と違った所まで気を使わないといけないというリスクがあるので初戦は非常に大切になります。日本代表の皆さんも精一杯戦うと思いますので皆で応援しましょう!

大会概要及びメンバー情報は下記記事を参照ください。

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日 程

1次リーグ戦

 組 日付  現地時間 対戦カード
A組 5月1日(月) 17:30 イラン×パキスタン
B組 5月1日(月) 10:00 ウズベキスタン×カザフスタン
5月2日(火) 15:00 チャイニーズタイペイ×ウズベキスタン
5月3日(水・祝) 15:00 カザフスタン×チャイニーズタイペイ
C組 5月1日(月) 12:30 マレーシア×オーストラリア
5月2日(火) 17:30 中国×マレーシア
5月3日(水・祝) 17:30 オーストラリア×中国
D組 5月1日(月) 15:00 日本×スリランカ
5月2日(火) 12:30 日本×タイ
5月3日(水・祝) 12:30 スリランカ×タイ

順位決定予備戦(1-8位)

 組 日付  現地時間 対戦カード
E組 5月4日(木・祝) 10:00 A組1位 × C組2位
12:30 C組1位 × A組2位
5月5日(金・祝) 10:00 A組2位 × C組2位
12:30 A組1位 × C組1位
F組 5月4日(木・祝) 15:00 B組1位 × D組2位
17:30 D組1位 × B組2位
5月5日(金・祝) 15:00 B組2位 × D組2位
17:30 B組1位 × D組1位

クウォーターファイナルラウンド(1-8位)

日付  現地時間 対戦カード
1-8位 5月7日(日) 10:00 [1]: E組1位 × F組4位
12:30 [2]: F組1位 × E組4位
15:00 [3]: E組2位 × F組3位
17:30 [4]: F組2位 × E組3位

セミファイナルラウンド(1-8位)

日付  現地時間 対戦カード
5-8位 5月8日(月) 10:00 ①: [2]の敗者 × [3]の敗者
12:30 ②: [1]の敗者 × [4]の敗者
1-4位 15:00 ③: [1]の勝者 × [4]の勝者
17:30 ④: [2]の勝者 × [3]の勝者

ファイナルラウンド(1-8位)

日付 現地時間 対戦カード
7-8位決定戦 5月9日(火) 10:00 ①の敗者 × ②の敗者
5-6位決定戦 12:30 ①の勝者 × ②の勝者
3位決定戦 15:00 ③の敗者 × ④の敗者
決勝戦 17:30 ③の勝者 × ④の勝者

試合結果

1次リーグ戦

5月1日(月)

日 本 3−0 スリランカ
1セット 25−14
2セット 25−17
3セット 25−13

日本が対戦したのはスリランカ。

第1セット
序盤は互いに堅さが目立ったものの、キャプテン・小野寺太志選手(東海大学4年)のブロックを口火に5連続得点を挙げ13-7とリードを奪います。相手の強打をリベロ・川口太一選手(豊田合成トレフェルサ)が好守で繋ぎ、ライトから勝岡将斗選手(大阪産業大学3年)、レフトからは樋口裕希選手(筑波大学3年)が決め16-9とすると、最後は勝岡選手のスパイクが決まり25-14で第1セットを先取します。

第2セット
25-17で難なく連取に成功

第3セット
大竹壱青選手(中央大学4年)、樋口選手、勝岡選手らアタッカー陣のスパイクなどで11-5と大きくリードを奪うと、スリランカを寄せ付けることなく21-10と大差をつけて終盤へ。終盤には金子聖輝選手(JTサンダーズ)、荻原泰選手(順天堂大学4年)、高梨健太選手(日本体育大学3年)をコートに送り出すと、同じく途中出場の佐藤謙次選手(東海大学3年)もクイックなどで勝利に貢献。25-13で開幕戦を白星で飾りました。

5月2日(火)

日 本 3−2 タ イ
1セット 30−28
2セット 20−25
3セット 25−19
4セット 22−25
5セット 15−8

第1セット
序盤、大竹壱青のブロックやスパイクが連続して決まり、8-6と日本のリードでテクニカルタイムアウト。その後はタイの身長2mを超えるウィングスパイカー・カンタパットとミドルブロッカー・キチポンを軸に打点の高いスパイクを放たれ、一進一退の攻防が続いた。2度目のテクニカルタイムアウトは15-16でタイがリード、さらにサウスポーエースのプシットに強打を決められ15-19とリードを許した。そこで気を吐いた勝岡将斗と大竹が強弱をつけた攻撃を決め、22-20と逆転したが、サービスエースとカンタパットのスパイクにやられ、22-24でタイにセットポイントを握られる。それでも大竹の思い切りのよいスパイクで相手の3枚ブロックをかわし、24-24のデュースに持ち込むと、高いブロックに阻まれ3度セットポイントを取られながらも、勝岡が要所でスパイクを決めて29-28と逆転に成功。最後は相手のスパイクミスで、30-28で第1セットを制した。

第2セット
序盤は緊張の糸が切れたかのように2-8でタイペースの試合展開となった。徳永文利監督が2度のタイムアウトを要求したものの、7-16でテクニカルタイムアウトとなり、タイ先行の状況は変わらない。終盤、樋口裕希のスパイク、サービスエースで3連続得点があったものの、序盤の大差が響き20-25でタイに第2セットを取られた。

第3セット
第1セットと同様に鈴木祐貴をスタートに起用。タイにもミスが目立ち、互いにけん制し合うスタートとなった。大竹のバックライトからのパワフルなスパイクと勝岡の巧みなスパイクで8-6とリードを奪うと、その後も第2セットの展開とは逆転し、終始日本がリードした。鈴木の高い打点からのスパイクやセッター・大宅真樹の連続ブロック、ダイレクトスパイクで18-13とリード。終盤には山崎貴矢をおとりにした勝岡の効果的な時間差攻撃、さらにキャプテン・小野寺太志のクイックも炸裂し、25-19で第3セットを奪取した。

第4セット
序盤は、勝岡の変幻自在のスパイクが決まり、9-5で日本ペースでの試合展開となった。中盤に差しかかるところで、スパイクミスで3連続失点、12-11とタイに追い上げられる。その後は小野寺のクイックと山崎のブロックで19-16とリードを保ったが、サーブミスとスパイクミスが続いた後、相手エースに決められ19-19の同点に追い付かれた。日本はタイムアウトを要求するも、その直後にサーブレシーブの乱れから連続失点し、19-22と逆転を許した。終盤には身長2m超の2人にクイックとサイドからのスパイクを決められ、22-25で第4セットを落とした。

第5セット
サーブで相手レシーブ陣を崩すと、大竹のバックライトから強烈なスパイクと勝岡の切れのいいスパイクで連続得点を挙げた。6-3と日本がリードした場面で、ネット際のボールを身長2m超のキチボンと182cmの勝岡が競り合い軍配は勝岡に。さらに長いラリーを大竹のスパイクで制し、8-4と日本のリードでチェンジコートとなる。後半は、鈴木に代わり樋口がピンチサーバーで起用されると、いきなりサービスエースを決めてその後も立て続けに相手レシーブ陣を乱した。最後に勝岡の小気味よいスパイクと大竹の安定したパワフルなスパイクが決まり、15-8でこのセットを制した。

順位決定予備戦1−8位

5月4日(木)

日 本 3−0 カザフスタン
1セット 25−17
2セット 25−17
3セット 25−17

第1セット
序盤、鈴木祐貴のサイドからの打点の高いスパイク、大竹壱青のサービスエース、山崎貴矢のクイックが連続して決まり、8-3と日本のリードでテクニカルタイムアウト。その後は、セッター・大宅真樹がカザフスタンの長身選手のスパイクを仕留め、ミドルブロッカーの小野寺太志とともにブロックポイントを連取した。ウィングスパイカーの勝岡将斗もオポジット(セッター対角に位置する攻撃専門のポジション)に入る相手エースをブロックし、リードを広げた。終盤には山崎のブロックも決まり、最後は大竹が力強いスパイクで相手ディフェンスを打ち破り、25-17で先取した。

第2セット
このセットは本大会好調の大竹のブロックでスタート。その大竹が序盤はアタック決定率100%を保ちチームを牽引。続いて大宅のブロック、勝岡の切れ味のいいスパイクで3連続得点を挙げるなど、日本のペースで試合が進み16-10で2度目のテクニカルタイムアウトを迎えた。その後、セッター・金子聖輝がコートに送り出されると、金子は起用に応えるべく相手レシーブ陣を乱し、さらにサービスエースを決めて20-14と点差を広げた。最後は小野寺のクイックが決まり、25-17でセットを連取した。

第3セット
このセットは第1、2セットと同じスターティングメンバーでスタート。序盤は、小野寺の縦のクイックが決まり、リベロ・川口太一が好レシーブを連発したものの、8-7と均衡した。中盤、大竹のライトからのクロススパイクなどが炸裂し、11-9と日本がリードしたところでカザフスタンベンチが堪らずタイムアウトを要求したが、その後も鈴木が相手エースをブロックすると、大竹のバックアタックも決まり16-13で日本がリードを保った。終盤に入ると相手のトスミスなどにも助けられ加点し、自陣のボールを拾いまくる日本らしい全員バレーでブレイクポイント(自チームがサーブ権を持つときの連続得点)を奪取。19-15から4連続得点を挙げた。最後は相手の連続ミスにより25-17、順位決定予備戦初戦を勝利した。

順位決定予備戦1−8位

5月5日(金)

日 本 3−0 チャイニーズタイペイ
1セット 25−23
2セット 25−18
3セット 25−16

第1セット
鈴木祐貴のサイドからの打点が高いスパイクで試合がスタートした。前日(カザフスタン戦)の勢いのまま、日本ペースで進むかと思われたが、中盤まで互いのスパイクやサーブにミスが目立ち、粗いゲーム内容となった。終盤に差しかかるところで相手のクイックにやられ18-20、日本はタイムアウトを要求した。その直後に大竹壱青の目が覚めるようなバックライトからのスパイクが決まる。さらにキャプテン・小野寺太志のサーブがチャイニーズタイペイのレシーブを乱すと、相手がスパイクミスを連発。その後、勘の良いセッター・大宅真樹が相手エースのスパイクをシャットアウトすると、最後は小野寺のクイックが相手コートに突き刺さり、25-23で第1セットを取った。

第2セット
日本は序盤にサーブミスを連発するなど若干もたついたが、チャイニーズタイペイにもスパイクミスが多くあり、互角の出足となった。中盤には大竹のパワフルなスパイクが決まり11-8とリードし、相手ベンチのタイムアウトを誘った。その後は鈴木のバックセンターからのパイプ攻撃や山崎貴矢のクイックも決まり、16-14で中盤を折り返した。日本チームにエンジンがかかり出し、相手エースのスパイクもタイミングよくブロックでワンタッチを取り、それを切り返し大竹や勝岡将斗のスパイクで5連続得点を重ね22-16。最後は小野寺のブロックとクイックが決まり、25-18でセットを連取した。

第3セット
終始、日本ペースとなった。小野寺のBクイックを皮切りに、鈴木のスパイクが火を噴いた。後衛にまわった鈴木はサーブもよく、相手レシーブ陣を乱しダイレクトで返ったボールを勝岡が得点するという理想的な試合展開となった。8-2と点差が開くと、またもセッター・大宅が相手エースをブロックで仕留め16-10とした。終盤、日本はセッター・金子聖輝とミドルブロッカー・佐藤謙次を投入。すると金子がサーブで相手シーブを崩し、そこから勝岡、鈴木がリズムよくスパイクを決めた。最後は大竹のライトからのスパイクが炸裂。25-16で第3セットを奪取し、順位決定予備戦(1-8位)F組1位通過を決めた。

クウォーターファイナルラウンド(1-8位)

5月7日(日)

日 本 3−0 マレーシア
1セット 25−18
2セット 25−23
3セット 25−23

第1セット
序盤は山崎貴矢のクイックと、勝岡将斗のサイドからの切れのいいスパイク、また大竹壱青のノータッチサービスエースが決まり、9-5でリードを奪った。その後、マレーシアのキャプテン・ジャンキンにライトから高打点のスパイクを決められ、9-9の同点に追い付かれた。中盤にさしかかり、ラリー中の難しい2段トスを鈴木祐貴が鮮やかに決め、12-9と再びリード。さらにジャンキンのスパイクを日本のキャプテン・小野寺太志がシャットアウトし、16-13で2度目のテクニカルタイムアウトを折り返した。終盤、守りの要・川口太一のファインレシーブでラリーに持ち込むと、バックからの強烈なスパイクで大竹、クイックで小野寺、パイプ攻撃で勝岡が決め、22-16となった。最後は本大会好調の大竹のスパイクが決まり、25-18で第1セットを先取した。

第2セット
序盤はサーブミスやスパイクミスが連続し、6-8でマレーシアにリードされる展開となった。また、ジャンキンのスパイクで連続得点を許し、6-10で堪らず徳永文利監督がタイムアウトを要求した。その直後に大竹のスパイクでサイドアウトを取り、山崎、鈴木の2枚ブロックで相手エースをシャットアウト。さらに大竹がノータッチサービスエースを取ると、長いラリーを大宅真樹のブロックで仕留め13-12と逆転に成功した。その後は、後衛に回った鈴木に代わり高梨健太が相手レシーブを乱す効果的なサーブを放ち、16-13で2回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。終盤には、相手エース・ジャンキンのスパイクが復調し21-21の同点に追い付かれたが、相手のサーブミスに救われると、最後は小野寺がブロックとダイレクトスパイクを冷静に相手コートの穴に落とし、25-23でセットを連取した。

第3セット
序盤、鈴木のスパイクが連続してブロックに捕まるなど、3-8でリードを許した。その後、ミドルブロッカー・小野寺とセッター・大宅のコンビネーションで縦のBクイックを決め、勝岡の時間差攻撃もノーマークで鮮やかにコート真ん中に突き刺さった。さらに大竹のパワフルなスパイクも火を噴くと、相手のミスも重なり16-15と逆転に成功。その後、要所で大竹が安定したスパイクを決め、21-17とリードを保った。終盤に入ると日本のサーブミス、2段トスのミスがきっかけで24-23と追い込まれたが、タイムアウトで落ち着きを取り戻した日本は小野寺がクイックを決め、25-23でマレーシアを振り切った。

セミファイナルラウンド(1-4位)

5月8日(月)

日 本 3−0 チャイニーズタイペイ
1セット 25−21
2セット 25−19
3セット 25−18

世界選手権の出場権を懸けた戦いは、5日(金・祝)に順位決定予備戦(1-8位)で勝利したチャイニーズタイペイとの再戦に。第1セット、0-3と相手に先行を許すものの、大竹壱青選手(中央大学4年)のサービスエースなどで8-7とテクニカルタイムアウトを迎えます。中盤は川口太一選手(豊田合成トレフェルサ)、勝岡将斗選手(大阪産業大学3年)が好守を見せ、25-21で第1セットを先取します。第2セット、立ち上がりは相手にリードを許しますが、小野寺太志選手(東海大学4年)のクイックを皮切りに、大竹選手のスパイク、勝岡選手のサービスエースなどで13-11、さらに前セットからコートに入った樋口裕希選手(筑波大学3年)、小野寺選手の連続ブロックなどで16-12。終盤、途中出場の高梨健太選手(日本体育大学3年)のサーブがチャンスボールで戻ったところを大竹選手が決め、25−19でセットを連取します。第3セット、樋口選手、大竹選手のスパイクで8-6、さらに小野寺選手、山崎貴矢選手(早稲田大学4年)のクイックなどで16-10とチャイニーズタイペイを引き離します。中盤には佐藤謙次選手(東海大学3年)と金子聖輝選手(JTサンダーズ)をコートへ送ると、この采配が奏功しブロックで得点を挙げます。最後は大竹選手、勝岡選手のスパイクで25-18。第3セットを奪取しました。

この日行われたセミファイナルラウンド(1-4位)のもう1つの試合では、イランがセットカウント3-0(25-22、25-19、25-20)でタイを下し、決勝戦進出を決めました。イランは日本と同じく今大会無敗を守っており、初代チャンピオンとなった前回大会(2015年)に引き続き、2大会連続での決勝戦進出となります。

セミファイナルラウンド(1-4位)

5月8日(月)

日 本 0-3 イラン
1セット 25−27
2セット 24−26
3セット 20−25

第1セット
セット前半は日本がリードを保ったまま15-14となる。この場面でイランが選手2人を交代させると、日本は3連続失点し15-17と逆転を許した。すぐに徳永文利監督はタイムアウトを要求。その後、大竹壱青のスパイクと樋口裕希のブロックで連続得点を挙げ17-17と追い付くと、ここからは一進一退の攻防となり24-24のデュースとなった。樋口のスパイクが決まり、25-24と日本が先にセットポイントを握ったが、日本のサーブミス、イランにブロック、スパイクを決められ、27-25で第1セットを失った。

第2セット
立ち上がりは第1セット同様に両チームが譲らぬ展開となったが、小野寺太志のクイックで8-7と日本のリードでテクニカルタイムアウトを迎えた。日本は大宅真樹の巧みなトスワークでイランのブロックに的を絞らせず、山崎貴矢のクイック、大竹、樋口、勝岡将斗のスパイクなどで得点を挙げたものの、序盤と同様に一進一退の攻防が続いた。小野寺のサーブでイランのレシーブを崩し、山崎がダイレクトアタックで得点すると、さらにイランのサーブミスで23-20と一歩抜けた。しかし、日本のサーブミスやイランのブロックなどで23-23と同点に追い付かれると、先にセットポイントを奪い24-23とするが、ここから3連続失点を喫し25-27で第2セットも奪われた。

第3セット
追い詰められた日本は3連続失点からのスタートとなった。5-8とイランのリードでテクニカルタイムアウト迎えると、小野寺のクイック、大竹のスパイク、イランのミスにより8-8と同点に追い付いた。しかし、中盤はイランのサーブやブロックに苦しめられ点差が開き、12-16でテクニカルタイムアウト。小野寺のクイックや大竹の活躍でイランに食らいついたが、イランに強烈なスパイクを決められると、日本にミスが目立ち20-25で第3セットを落とした。

最終順位

1位: イラン
2位: 日本
3位: チャイニーズタイペイ
4位: タイ
5位: 中国
6位: パキスタン
7位: カザフスタン
8位: マレーシア
9位: ウズベキスタン
10位: スリランカ
11位: オーストラリア

まとめ

まずは、長丁場の大会本当にお疲れ様でした。
今大会は結果準優勝という事で見事に世界選手権の切符を手に入れる事が出来て本当におめでとうございました。

決勝戦では残念ながらアジア最強のイランに敗れはしましたが、点数を見ると本当に一進一退のどちらが勝ってもおかしくない戦いだったと思います。個人的には正直イランに対しここまでもつれるとは思ってませんでした(すみません)この結果から世界大会も本当に期待できるチームだと思いますのでこれから更にレベルアップして挑んでほしいと思います。

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