こんにちは( ^_^)/~~~

今年もついに秋イカのシーズンが始まりました。私の住んでいる熊本でも最近秋イカが釣れ始めているとの情報が入りましたので近いうちに行きたいと作戦を考えています。秋イカと言えば数釣りが楽しめる初心者でも簡単に釣れることからこの時期にエギングを始める方も多いと聞きます。そこでまずはタックル選びから参考になればと思い記事にします。

私は6年程前からエギングを始めました。最初は周りにエギングをしている人がいなくて、釣り方も全く分からないしタックルはどのメーカーのどういった物が良いのか迷い、結局ネットで探して何となく買ってあまり使わずに未だに家の倉庫にしまいっぱなしの物もあります。

自分の実践を踏まえ、これからエギングを始めたいという方に同じような失敗をしない様にアドバイス出来たら良いと思いこの記事を書きます。あくまでも私の実体験でのアドバイスなのでご了承ください。

私のエギング情報
エギング歴 6年
年釣行回数 平均24回/年
最高サイズ 3.9kg(今年6月 天草)
使用ロッド セフィアCi4+ S806M
使用リール セフィアCi4+ HG

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まずは購入するメーカーを決めましょう!

エギング用品は色々なメーカーから購入できます。日本のメーカーではやはりシマノかダイワでしょう!特に初心者であればこの2つのメーカーのどちらかを選んで購入しておけばまず間違いないと思います。

色々なメーカーの製品を見ているといつまで経っても購入するものが決められません。

私は、昔からシマノが大好きで(ダイワが嫌いな訳ではありません)持っている道具は殆どシマノ製です。私の勝手なイメージでシマノの製品は初心者にも使いやすく作られています。何と言っても使い易さが一番ですよ!という事でここではシマノ製品購入という事で話を進めたいと思います。

メーカーが決まったらタックル選び

シマノ製を購入という事で、タックルを選んでいきましょう!
エギングはある意味特殊な釣りなので出来れば専用の道具を揃えましょう!専用でなければ釣れないという訳ではありませんが、釣果に大きな差が出るのは間違いありません。私の周りにも最近始めた人が何人も居ますが皆最初は、続けるか分からないので安いもので良いという方が殆どでした。でも、実際に安いものを買ってもすぐに専用のものが欲しくなって結局高くつきます。

ロッド選び

シマノ製のエギング専用品は、セフィアという名前で売られています。ロッドは大きく分けて4種類の製品があります。

右に行くにつれ値段が高くなります。
セフィアBB ⇨ セフィアSS ⇨ セフィアCi4 ⇨ セフィアXTUNE

私はセフィアCi4を使用して居ますが、これから始めようと思っている方は是非セフィアBBシリーズを購入してみてください。この商品は私がこれからエギングを始めようと相談された時にいつも勧める商品です。この商品を購入しておけばしばらくは使えます。当然使い易さも間違いないです。

買う商品が決まったら、次に決めなくてはならないのが長さと堅さです。ここもみなさん迷う所ですが、ご安心ください。私の実体験から長さは迷いません。間違いなく8フィート6インチ(シマノでは806)が今まで使ってきてオールラウンドで使い易い長さです。ある程度遠投できて重くない長さが806なのです。次に堅さですが、シマノでは

右に行くにつれ硬くなります。
L(ライト) ⇨ ML(ミディアムライト) ⇨ M(ミディアム) ⇨ MH(ミディアムハード) ⇨ H(ハード)

初めは柔らかい竿が使い易いのですが、Lでは柔らかすぎます。MLかMが妥当です。私はMを最初から使用しています。私が使用してみてMLはまだ柔らかすぎました。出来ればMがおすすめですね!

という事で、私の勧めるこれからエギングを始めようとする方のロッドは

このタックルを数年使用して、初心者を抜け出たなという頃に次の商品を考えてみてください。

リール選び

こちらも専用リールをおすすめします。エギングにおいてリールは最も大切な道具です。みなさんエギングはアオリイカがメインのターゲットだと思いますが、このアオリイカは他のイカと違いジェット噴射でかなりの距離逃げ回ります。これがエギングの楽しさなのですが。。。この時に無理やりやりとりをしないでドラグを緩めておいてしばらく走らせます。このドラグ性能が非常に重要なのです。エギング専用リールは当然そういったやりとりを想定して作られているので安心なのです。

シマノ製のエギング専用リールには
セフィアBB ⇨ セフィアSS ⇨ セフィアCi4

シマノは名前をロッドと合わせているので分かりやすいですね!最近のセフィアBBもかなり軽くなってきておりあまり金額の差を感じなくなってきました。同じ製品だとそれに合う様に作られているので安心です。

エギング専用リールは殆どがダブルハンドルになっています。これはシマノ製だけではなくどのメーカーもダブルハンドルが主流です。たまにシングルハンドルを使用している方が居ますが間違いなく使いにくいです。実は私も人と違うものが良くて、シマノ製セフィアCi4のシングルハンドルを昔買いましたがあまりの使いにくさにすぐに買い直しました。みなさんは間違えないようにしてください。それと、ギアもハイギアの方が使い勝手が良いように感じます。私も昔からハイギアを使用しています。

という事で、私の勧めるエギング専用リールは

ライン選び

エギングのラインは昔の魚釣りと違って、PEラインという繊維を編み込んだものを使用します。これは遠投性も良くなるし最近のものは非常に丈夫になっておりエギング以外でも良く使われています。それではどの製品が良いかですが、PEもエギング専用のものが出ているので出来ればそれにしてください。ロッド、リールをシマノ製にしましたので出来ればPEラインもシマノ製にしたいところなのですが、シマノ製のエギング専用PEは少し特殊なので初心者にはオススメしません。値段も高いです。私も今は決めたものしか使いません。コストパフォーマンス重視です。
PEラインは色々な太さがあります。根掛りが多い釣りなので初めの内はエギが海底で何かに引っかかっても回収率を上げるために0.8号くらいを使った方が良いのですが、遠投や当たりを見やすくする為には細いほうが良いのですし、最近のPEはかなり丈夫になってきているので私は0.6号で良いと思います。経験から0.8号を進めてもすぐに遠投性を考えてみなさん0.6号に変えますので、それであれば最初から0.6号で良いと思います。

という事で、私の勧めるエギング専用PEラインは

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リーダー選び

リーダーとは、PEラインの先端に付けるフロロカーボン製のラインです。これを付けずに直接PEをスナップに付けるとすぐに切れます。また、PEは繊維ですので海底の岩とかで擦れるとすぐに切れてしまします。そこでPEの先端に直結で結びこのフロロカーボン製のラインをスナップに結びます。太さは2.0号がどんな場面でも使えるので私はこれを愛用しています。

基本的にはブロロカーボン製であれば何でもOKですが、私はPEとの相性とコスパを考え下記をいつも購入しています。

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スナップ選び

次に選ぶのはスナップです。これもエギング専用スナップがありますのでオススメします。スナップもリーダー同様特に何でもOKですが、私は使うエギとの相性を考え同じメーカーにしています。太さも色々ありますが私の愛用しているのは

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エギ選び

エギも色々なメーカーから沢山の種類が出ていて、本当に困ります。そこでタックルと同じようにメーカーを絞るのが得策だと思います。私も以前は色んなメーカーのエギを持っていました。でも同じようなエギが沢山ありあまり効率的ではないと考え、ある時メーカーを絞って買うようにしました。

私がお勧めするメーカーは、”YAMASHITA” です。最近のメーカーでは一番エギングに力を入れているメーカーで使い方に合わせたエギが多数発売されています。

最初に購入すべきエギは、”エギ王Q LIVE ” が良いと思います。

エギには大きさと軽さが分かれていて、色々な環境で使い方を変えてアオリイカを狙います。しかし、最初から何十個もエギを買うのはあまりにも乱暴なので下記の個数は最低準備しておけば間違いありません。

春イカ用 3.5号 オレンジ系、ピンク系、アジカラー系
秋イカ用 3号  オレンジ系、ピンク系、アジカラー系

この6本持っていれば大丈夫です。重さはベーシックです。

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私も色々な重さ、大きさ、色を持っています(約60本くらい)でも実際に使うのは上記カラーが殆どです。そうなんです!そのカラーが一番実践では釣れているのです。慣れてきて使い方が分かってきたら色々増やしていけば良いと思います。上記6本でも多いと思う方は、3.5号だけでも問題ありません。多少数釣りは不利になりますが、秋イカも釣れます。

まとめ

今回これからエギングを始めようと思っている方に向けこの記事を書きました。実際に私の周りでエギングを始めた方にアドバイスさせてもらった内容で書いてあります。私の周りではこの内容ではじめて既に多くのイカを実際に釣り上げています。中には1回目の釣行でいきなり2kgのアオリイカを釣った人もいました(笑)私もびっくりしましたが、上記の内容でタックルを揃えれば失敗なくエギングを始められると思いますので是非参考にしてください。釣り方や他のメーカーの情報が欲しければ遠慮なく連絡してもらえれば私の知っている事は包み隠さずお教えいたします。

みなさん、エギングは本当に楽しい釣りですし、持って帰って皆に喜ばれる釣りです。しかし、初めての人は中々釣れなくてそのまま辞めていく人もいる事も確かです。一緒に楽しみましょう!

ちなみに、ちかくの釣り具屋より間違いなくネット購入の方が安いですよ!

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