こんにちは

熊本県の珍味2という事で前回の ”ヒトデの卵” に続き今回は ”イソギンチャク” です。

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イソギンチャク?

イソギンチャクを食べる??
そんなの食べて大丈夫なの??
イソギンチャクには触手に毒があるものが多いと聞きます!

びっくりですよね!
まさかこんな間近でそんな地域があるとは、思ってもみませんでした。

それは、福岡県南部の柳川や熊本県北部にある玉名市、荒尾市らしい。。。
2県にまたがる地域です。いずれも有明海に面した地区ですね!
それもそのはず、獲れる場所が有明海ですから!

有明海には固有の生物がたくさん居る有名な場所です。

それにしても、ゲテモノ嫌いの私からすると有明海にはもっと美味しいものがあるにも関わらず何故イソギンチャクを食べるのか??理解に苦しみます。しかし、これだけ食する地域があるという事はきっと美味しいに違いないという事で調べてみました。

まず、食されているイソギンチャクは

正式名イシワケイソギンチャク

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本州中部から九州までの干潟に居るイソギンチャク
結構どこにでもいるイソギンチャクのようです。
体長は10センチ位になるそうですが、私の知ってるものはもっと小さいものです。

この見た目から食べられている地域では”わけのしんのす”(若い人の尻のす)と呼ばれているらしいです(笑)
それにしても見た目もグロテスクですね(すみません)

食べ方

食べ方は、茹でて酢味噌で和えて食べたり、味噌で煮込んで食べたり、唐揚げ、味噌汁の具として食べるのが一般的らしいです。
食感はコリコリしていてその物自体には殆ど味がないそうです。なので食感を味わう食べ物という事になります。
味がないという事は食べやすいという事ですから私も挑戦できそうですね(笑)

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料理してしまうと元の姿が分からないので意外と美味しそうです。(意外とはすみません笑)

福岡の柳川あたりは食べさせてくれるお店があるそうです。
信じられませんが、通販でも購入できるそうです(イソギンチャクの通販)
また、近くでその物自体を購入する事も出来るようで、熊本県岱明町にある物産館では旬の11月から3月までは購入できるそうです。

最近は有明海も昔からの美味しいものも獲れる量が少なくなってきているそうなのであったらラッキーです。

有明海にはまだまだ美味しくて珍しいものがたくさんあります。
九州も地震で観光客が激減している様ですので皆さん、是非美味しいものを食べに沢山の方が来てくれる事を祈ってます。

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