東京 2022新人戦|令和3年度 高等学校新人バレーボール大会 要項・組合せ

こんにちは('ω')ノ

東京都で『2021年度 都高等学校新人バレーボール選手権大会』が始まります。

大会の名前の通り新チームになって初めての大会となる新人戦が始まりまが、新チームではどの高校がトップ争いを繰り広げるのか非常に楽しみですね。

春高バレーに出場しているチームは新チームでの練習があまり出来ていない為調整不足になりがちですが、トップにたつのは例年通りのチームなのか?それとも新しいチームが台頭してくるのか?

毎年新チームの実力を見る非常に重要な大会であるこの新人戦をウォッチしていきたいと思います。

気がかりなのはコロナの動向です。昨年も県によっては大会自体が中止になりましたので今年も心配しています。何とか観戦含めて実施出来ることを祈っております。

他県の試合情報は下記を参照下さい。

東京都高校ランキング及び過去順位は下記記事を参照下さい。

男女試合結果は下記記事を参照ください。

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実施要項

大会名

令和3年度 東京都高等学校新人バレーボール選手権大会

期 日

男子
令和3年11月7日(日)
令和3年11月21日(日)
令和3年11月23日(日)
令和4年1月30日(日)
令和4年2月6
日(日)
女子
令和3年11月3日(水)
令和3年11月7日(日)
令和3年11月21日(日)

令和4年1月30日(日)
令和4年2月6日(日)

会 場

男子
11/7(日)
青山(A)、六郷工科(B)、小川(C)、蔵前工(D)、小石川中等(E)、小松川(F)、北園(G)、巣鴨(H)、成城(I)、多摩科学技術(J)、昭和(K)、昭和第一学園(L)
11/21(日)
深沢(a)、上野(b)、城北(c)、翔陽(d)
1/23(日)
開成(A)上野(B)、駒大高(C)、日大三(D)
1/30(日)
2/6(日)

女子
11/3(水)・11/7(日)
組合せ表に記載
11/21(日)
東京女子学院 (1~14)、江戸川(15~27)、大妻多摩 (28~40)、桐朋女 (41~53)、千早 (54~66)、農大一(67~79)、文京 (80~92)、杉並学院 (93~106)
11/30(日)
江戸川高島千早文京
2/6(日)
駒場

参加資格

(1)選手は、学校教育法第 1 条に規定する高等学校に在籍する生徒であること。
(2)選手は令和3年度県高体連に加盟している生徒で令和3年度(財)日本バレーボール協会・県バレーボール協会に有効に登録され、大会参加資格を得たものに限る。
(3)選手の年齢は、平成15年4月2日以降に生まれたものとする。ただし、出場は同一競技3回までとし、同学年での出場は 1 回限りとする。
(4)チーム編成においては、全日制課程、定時制課程、通信制課程の生徒によ る混成は認めない。ただし、全日制課程の部員不足の学校同士での混合チ ームは認める。(別紙規定を参照)
(5)転校後の参加資格は、全国高校総体開催基準に準ずる。(外国人留学生もこ れに準じる)
(6)選手は、あらかじめ健康診断を受け、在学する学校長の承認を必要とする。

参加制限

(1)チームは、監督・コーチ・マネージャー各 1 名、選手 14 名以内とする。 但し選手登録は 18 名以内で試合ごとに 14 名の選手名を提出する。
(2)監督は校長及び学校長が認めた専任教職員(教頭・教諭・助手・常勤講師・ 非常勤講師)とする。
(3)コーチは、当該校の教職員(登録の必要なし)または、学校長が認める 19 歳以上の者(ただし高等学校在学中は認めない)でコーチ登録をした者 に限る。コーチ登録は所定の申請書を高体連専門部へ提出したものとす る。マネジャーは当該校の教職員または生徒とする。
(4)監督・コーチ・マネージャーは、県協会倫理規定等に違反しているものは 認めない。
(5)外国人留学生の参加は 1 チーム2名までとし、コート内にはそのうちの1 名とする。

競技規則

2021年度(公財)日本バレーボール協会6人制競技規則による。

競技方法

男子は1次トーナメントを行い、その後決勝トーナメント方式により順位を決定する。
女子は予選リーグ戦を行い、その後決勝トーナメント方式により順位を決定する。

大会使用球

男子:ミカサ製カラーボール(V300W)
女子:モルテン製カラーボール(V5M5000)

組合せ

男子

女子

昨年度試合結果

2020年度 各県新人戦結果

今年度試合結果

2021年度 各県総体結果

2021年度 各ブロック総体結果

2021年度 全国インターハイ試合結果

2021年度 春高バレー各県代表決定戦

まとめ

新チーム初めての県新人戦が開催されます。

いつもの県内有力校が今年も頂点を維持するのか?それとも、その牙城を崩すチームが現れるのか?いずれにしてもこの新人戦を見れば今年の注目チームが分かってくると思います。

ちなみに、私が個人的に注目している男子のチームは『駿台学園高校』『東亜学園高校』、女子は『下北沢成徳高校』『八王子実践高校』『共栄学園高校』『文京学院大女子高校』です!

今年もこの注目校同士の優勝争いが楽しみです!しかし、個人的にはいつも県代表になるこれらのチームを脅かすチームが現れるのでないかと楽しみにしています(笑)

来年度を占うことになる本大会各チームの皆さん頑張ってください。

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