岩手 2023春高バレー|第75回全日本バレーボール高校選手権 各県代表決定戦 要項・組合せ

こんにちは(*_*)

岩手県で『第75回全日本バレーボール高等学校選手権大会 岩手県代表決定戦』が始まります。

今年も新型コロナウィルスの影響が全国で出ていますが、幸いにも中止になる大会は少ないと聞いており春高予選は開催できると思っています。
大会関係者の方々は本当にご苦労だと思いますが選手のために頑張って頂きたいと思います。県によっては無観客での開催もあると思います。

一方選手の皆さんは、開催できる事に感謝の気持ちをもって誠心誠意プレーしてほしいです。

この大会は皆さんご存知の通り高校バレー最高峰の大会であり、3年生は高校生活最後の大会となります。1年・2年生は3年生との最後の試合であり、3年生は高校バレーの締めくくりとして悔いの残らない試合を見せてほしいです。

他県の試合情報は下記を参照下さい。

岩手県高校ランキング及び過去順位は下記記事を参照下さい。

男女試合結果は、下記記事を参照下さい。

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実施要項

大会名

第75回 全日本バレーボール高等学校選手権大会 岩手県代表決定戦

期 日

令和4年10月28日(金)〜10月30日(日)

会 場

盛岡タカヤアリーナ(盛岡市総合アリーナ)
雫石町営体育館
矢巾町民総合体育館

参加資格

(1)令和4年度(公財)日本バレーボール協会登録規程により有効に登録され、岩手県 高等学校体育連盟の加盟校であること。
(2)令和4年度第74回岩手県高等学校総合体育大会バレーボール競技の結果により推薦 出場の権利を得たチーム、または本大会各地区予選で出場の権利を得たチームであ ること。
①推薦されるチームは令和4年度第74回岩手県高等学校総合体育大会バレーボール 競技でベスト4以上の成績をおさめた男女各4チームとする。 男子 一関修紅 不来方 水沢工業 花巻東 女子 一関修紅 盛岡誠桜 花巻南 大船渡
②本大会各地区予選を通過できるチーム数は男女各28チームとし、各地区への割り 当ては以下の通りとする。
ア)令和4年度第74回岩手県高等学校総合体育大会バレーボール競技において ベスト8の成績をおさめた男女各4チームの所属する地区に、当該チーム数と 同数を割り当てる。
イ)県内各地区(久慈・二戸・盛岡・花巻・北奥・県南・気仙釜石・宮古)の令 和4年度登録数に応じて、残り24枠を割り当てる。その際、推薦チーム(男女 各4チーム)、上記ア)に該当するチーム(男女各4チーム)が所属する地区 は、その数を登録数から除く。なお、上記割り当てを行い24枠に収まらない場 合は、24を超えない枠を割り当てた後、同率の複数地区に対し専門部による抽 選で割当地区を決定する。今大会は、令和4年7月27日に専門部委員長・専門 部競技委員長立ち会いの下、部長抽選により、男子は久慈・宮古から宮古に割 り当て済み。
(3)平成15(2003)年4月2日以降の出生者
(4)同一学年での出場は1回限りとする。

チーム

チームは、監督・コーチ・マネージャー各1名以内、選手18名以内とし、試合ごとに14名 以内の構成メンバーをエントリーする。なお、監督・コーチ・マネージャーの資格は岩手 県高体連バレーボール専門部の申し合わせによるものとする。また、監督・コーチ・マネ ージャーのいずれかが日体協公認の競技別指導者資格を有することが望ましい(全国大会 においては必須)。

競技規則

2022年度(公財)日本バレーボール協会6人制競技規則による。

競技方法

男女各32チームによるトーナメント形式とする。3セットマッチで行うが、決勝戦のみ5 セットマッチ・5ボールシステムとする。 大会初日(10月28日)は、トーナメント1・2回戦の男女各24試合を行う。 大会2日目(10月29日)は、準々決勝戦・準決勝戦の男女各6試合を行う。 大会3日目(10月30日)は、決勝戦男女各1試合を行う。 新型コロナウイルス感染症対策として、観戦について、入退場について、消毒について、 試合コート及び試合順について等、各種連絡があるので、熟読のうえ各チームで責任をも って対応すること

大会使用球

男子:ミカサ製カラーボール(V300W)
女子:モルテン製カラーボール(V5M5000)

組合せ

男子

女子

昨年度試合結果

2021年度 春高バレー試合結果

2021年度 春高バレー各県代表決定戦

今年度試合結果

2021年度 各県新人戦結果

2022年度 各県総体結果

2022年度 各ブロック総体結果

2022年度 全国インターハイ試合結果

まとめ

冒頭でも書きましたが、今年も昨年に引き続き新型コロナウィルスの影響で全国各地の大会へ無観客など少なからず影響がありました。
現在も第7波が全国で猛威を奮っていますのでまだまだ気を抜けない状況ですが、何とか春高バレーは開催できると思います。

岩手県の男子の有力はやはり、一関修紅高校、盛岡南高校、盛岡誠桜高校が中心になるのでしょうね!
一方女子は、一関修紅高校、盛岡誠桜高校、花巻南高校が中心になるかと思います。

いずれにしても、3年生最後の大会ですので、全チーム悔いの残らない様に頑張ってほしいです。

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